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104D38

第104回 歯科医師国家試験 D問題 第38問

68歳の女性。上顎臼歯3歯を抜去することとした。狭心症の既往があるため、 モニタリングしながらアドレナリン含有2%リドカイン塩酸塩 1.8mLカートリッジ2.5本を使用し浸潤麻酔を行った。局所麻酔前の血圧は110/58 mmHg、局所麻酔実施10分後は118/60mmHg で著変はみられない。局所麻酔前の心電図と局所麻酔実施10分後の心電図(別冊No.38)とを別に示す。 心電図の変化で正しいのはどれか。2つ選べ。

104D38 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a期外収縮
  2. b心房細動
  3. cP波の消失
  4. dT 波の平坦化
  5. e心拍数の増加
正答を見る

正答: d・e

d T 波の平坦化、e 心拍数の増加

解説の要点AI生成・査読中

麻酔前後のR-R間隔とT波高を比較する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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