24歳の女性。下顎右側大臼歯部の齲蝕を主訴として来院した。下顎右側第三大臼歯は一過性の冷水痛があり歯髄電気診に反応する。齲窩の電気抵抗値は40kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No. 7A)、エックス線写真(別冊No. 7B)及び軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No. 7C)を別に示す。次に行う処置の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。

- a間接覆髄法→メタルインレー修復
- b間接覆髄法→コンポジットレジン修復
- cIPC法→メタルインレー修復
- d直接覆髄法→グラスアイオノマーセメント修復
- e直接覆髄法→コンポジットレジン修復
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正答: e
e 直接覆髄法→コンポジットレジン修復
解説の要点AI生成・査読中
軟化象牙質除去後に点状露髄を認める生活歯では直接覆髄後に接着性CR修復を行う。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。