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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
歯髄保存療法
歯髄保存療法(41問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A63
52歳の男性。上顎左側第一小臼歯の一過性冷水痛を主訴として来院した。15年前に近医で処置を受け問題なく経過していたが、1か月前から一過性冷水痛を自覚するようになったという。歯髄電気診に正常に反応し、プロービング深さは全周 3 mm 以内である。暫間的間接覆髄法を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 19A)、エックス線画像(別冊No. 19B)及び処置中の口腔内写真(別冊No. 19 C)を別に示す。暫間修復材で適切なのはどれか。1つ選べ。
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119B65
24歳の女性。上顎左側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。2週前から、冷たいものがしみるようになったという。自発痛と打診痛は認めない。診察と検査の結果、インレーを除去後、生活断髄を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A)、エックス線画像(別冊No. 22B)、髄室開拡時の口腔内写真(別冊 No. 22C)及び髄室開拡後にある処置を行い、止血した後の口腔内写真(別冊No. 22 D)を別に示す。次に使用するのはどれか。1つ選べ。
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119C82
歯髄保存療法と使用する材料・医薬品の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
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119D43
間接覆髄法と IPC 法で共通するのはどれか。2つ選べ。
119D89
54歳の女性。他院からの紹介で来院した。2週前に下顎左側第一大臼歯の修復物が脱離し、近医を受診し、歯髄保存を希望したところ当院受診を勧められたという。診察の結果、水酸化カルシウム製剤を用いた暫間的間接覆髄を行うこととした。局所麻酔は終了している。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A)、エックス線画像(別冊No. 32B)及び処置に使用する器具の写真(別冊No. 32C)を別に示す。器具を使用順に並べよ。解答: ① → ② → ③ → ④ → ⑤
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118A26
直接覆髄法と生活断髄法で共通して行うのはどれか。 2 つ選べ。
117A85
深在性齲蝕除去中の口腔内写真(別冊No. 31)を別に示す。歯髄保護を行うことと した。 使用する材料に求められる性質で正しいのはどれか。 3 つ選べ。
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116B25
45 歳の女性。下顎右側第一大臼歯が欠けたことを主訴として来院した。約 10 年 前に修復処置を受け症状なく経過していたが、昨日、食事中に破折したという。歯 髄電気診で軽度の閾値低下を認めるが冷温痛はない。診察の結果、IPC 法を行うこ ととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)、エックス線画像(別冊No. 8B)及 び覆髄剤貼付直後の写真(別冊No. 8C)を別に示す。使用する材料の略号を表に示 す。 材 料 略 号 酸化亜鉛ユージノールセメント Ez コンポジットレジン CR 従来型グラスアイオノマーセメント 従 GIC 光硬化型グラスアイオノマーセメント 光 GIC 水硬性仮封セメント TC 裏層と封鎖に用いる材料の組合せで正しいのはどれか。 3 つ選べ。 裏 層 封 鎖
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116C62
直接覆髄で露髄面に用いるのはどれか。 2 つ選べ。
115A63
9歳の男児。転倒により上顎前歯部に外傷を受け 30 分後に来院した。破折片や 脱臼歯を探したが見つからなかったという。1 に冷水痛と接触痛を認めるが、自 発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 20A、B) とエックス線画像(別冊No. 20C) を別に示す。 1 の歯髄処置とその後の処置の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。 1 の歯髄処置 その後の処置
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115C25
生活歯髄切断法の術式で適切なのはどれか。3つ選べ。
114B57
59 歳の女性。上顎左側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。昨夜食事時 に破折したという。5 は歯髄電気診で生活反応を示した。診断をした結果、歯髄 保存療法を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 18A) 、エックス線画像 (別冊No. 18B) 及びある処置時の口腔内写真(別冊No. 18C) を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
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111A45
歯髄鎮痛消炎療法に用いるのはどれか。2つ選べ。
109A120
暫間的間接覆髄法の臨床的特徴はどれか。1つ選べ。
109B19
6歳の男児。下顎右側第二乳臼歯に生活歯髄切断法を行うこととした。歯冠部歯 髄除去および交互洗浄後の口腔内写真(別冊No. 19)を別に示す。 次に用いるのはどれか。1つ選べ。
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109B33
3歳6か月の男児。左側の下顎乳臼歯部の疼痛を主訴として来院した。1週前か ら痛みを感じるようになったという。D は軽度の自発痛を認めるが、打診痛はな い。初診時の口腔内写真(別冊No. 33A)とエックス線写真(別冊No. 33B)を別に示 す。 最も適切な処置はどれか。1つ選べ。
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109C93
直接覆髄に用いるのはどれか。1つ選べ。
108A56
暫間的間接覆髄法の主な目的はどれか。 2 つ選べ。
108A94
歯髄疾患の待機的診断法として用いることができるのはどれか。 2 つ選べ。
108B21
8 歳の女児。下顎右側第一大臼歯の齲蝕を主訴として来院した。一時的に冷たい ものにしみる感じはあったが他に自覚症状はなかったという。電気抵抗値は 17 kΩ であった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 21A)、エックス線写真(別冊 No. 21B)及 び充填物除去後の口腔内写真(別冊 No. 21C)を別に示す。治療として暫間的間接覆 髄法を選択した。 その根拠で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
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108B38
3 歳の男児。定期診査を希望して来院した。 3 か月前に上顎右側乳中切歯の齲蝕 治療を実施しており、予後観察のためエックス線撮影を行った。定期診査時のエッ クス線写真(別冊 No. 38)を別に示す。 実施された処置はどれか。 1 つ選べ。
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108C70
乳臼歯に対して行う水酸化カルシウム製剤使用の生活歯髄切断法の術式に含まれ るのはどれか。すべて選べ。
106D9
5歳の女児。下顎右側第二乳臼歯の冷水痛を主訴として来院した。1か月前から 気付いていたが放置していたという。打診痛はなく、電気抵抗値は 15 kΩ である。 初診時の口腔内写真(別冊No. 9A)とエックス線写真(別冊No. 9B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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104D7
24歳の女性。下顎右側大臼歯部の齲蝕を主訴として来院した。下顎右側第三大臼歯は一過性の冷水痛があり歯髄電気診に反応する。齲窩の電気抵抗値は40kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No. 7A)、エックス線写真(別冊No. 7B)及び軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No. 7C)を別に示す。次に行う処置の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。
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104D23
9歳の男児。歯冠破折を主訴として来院した。20分前に自宅で転倒したという。歯の動揺はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 23A)とエックス線写真(別冊No. 23B)とを別に示す。適切な処置はどれか。1つ選べ。
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103C110
水酸化カルシウムが使用されるのはどれか。すべて選べ。
103D29
47歳の男性。下顎左側第二小臼歯の疼痛を主訴として来院した。他院を受診したが、その後も間歇性の自発痛が続いているという。初診時の口腔内写真(別冊No. 29A)、エックス線写真(別冊No. 29B)及び処置時の口腔内写真(別冊No.29C)を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
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103D43
5歳の男児。下顎左側臼歯部の摂食時痛を主訴として来院した。生活断髄中の口腔内写真(別冊No. 42)を別に示す。次に行うのはどれか。1つ選べ。
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102A32
打撲によって健全歯の歯冠が破折し露した。 歯に対する治療方針決定で考慮するのはどれか。2つ選べ。
102A48
水酸化カルシウム法による断髄で正しいのはどれか。2つ選べ。
102C3
26歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。半年前に修復物が脱落したが放置していた。1か月前から冷水に一過性の痛みを感じるようになったという。自発痛はない。窩洞を開拡し罹患歯質を可及的に除去したが、窩底には軟化した歯質がなお残存している。初診時のエックス線写真(別冊No.3A)、処置時の口腔内写真(別冊No.3B、C、D、E)及び処置から1か月後の経過観察時のエックス線写真(別冊No.3F)を別に示す。この処置の目的はどれか。2つ選べ。
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102D19
18歳の女性。下顎左側第一大臼歯の実質欠損を主訴として来院した。2か月前に気付いたが痛みがないため放置していたという。打診痛はなく電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、窩洞形成時の口腔内写真(別冊No.16B)及びある処置を行った直後の口腔内写真(別冊No.16C)を別に示す。矢印の材料の使用目的はどれか。1つ選べ。
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101C4
28歳の男性。下顎右側第一大臼歯の疼痛を主訴として来院した。3年前に治療を受けたが、数日前から30分ほどの自発痛が間欠的に起こるという。電気診で閾値が低下している。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)とエックス線写真(別冊No.3B)とを別に示す。軟化象牙質除去後の処置で適切なのはどれか。
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101C20
5歳の男児。下顎左側臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。半年ほど前に齲蝕に気付いたが放置していたという。下顎左側第一・第二乳臼歯(原問題歯式図参照)には自発痛と打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線写真(別冊No.18B)とを別に示す。下顎左側第二乳臼歯(原問題歯式図参照)に対する適切な処置法はどれか。
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101C40
6歳の男児。上顎右側乳臼歯部の咀嚼時痛を主訴として来院した。2週前から冷たいものに一時的な痛みを感じるようになったという。上顎右側第一・第二乳臼歯(原問題歯式図参照)は打診には反応を示さないが、齲窩内を触知すると疼痛を訴える。初診時の口腔内写真(別冊No.38A)とエックス線写真(別冊No.38B)とを別に示す。上顎右側第二乳臼歯(原問題歯式図参照)に対する処置として最も適切なのはどれか。
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100C3
33歳の女性。上顎右側第一小臼歯の実質欠損を主訴として来院した。半年前から上顎右側第二・第一小臼歯間(原問題歯式図参照)に食片圧入があり、1か月前から一過性の冷水痛があるという。上顎右側第一小臼歯は電気診に正常に反応し、インピーダンス測定検査は25kΩを示す。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)とエックス線写真(別冊No.3B)とを別に示す。上顎右側第一小臼歯に対する適切な処置の組合せはどれか。
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100C5
32歳の男性。下顎左側臼歯部の冷水痛を主訴として来院した。15の遠心部に食片が滞留するという。自発痛はなく 15は一過性の冷水痛を示す。インピーダンス測定検査は 2012を示す。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線写真 (別冊No. 5B)とを別に示す。 考えられる処置はどれか。2つ選べ。
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100C21
48歳の男性。上顎右側側切歯の修復物の脱落を主訴として来院した。2週前に脱離し、一過性の冷水痛を自覚しているという。同歯(原問題歯式図参照)は齲窩を探針で擦過すると一過性の痛みがある。初診時の口腔内写真(別冊No.21A)、初診時のエックス線写真(別冊No.21B)及び軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No.21C)を別に示す。処置に用いるのはどれか。2つ選べ。
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99B35
暫間的間接覆法で正しいのはどれか。
99B71
41歳の女性。下顎左側第二大臼歯の違和感を主訴として来院した。2か月前から一過性の冷水を自覚しているという。「7は打診痛はなく電気診に正常に反応する。初診時のエックス線写真(別冊No. 29A)と軟化象牙質除去後の口腔内写真 (別冊No. 29B)とを別に示す。 次に行う処置はどれか。
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98D56
34歳の女性。右側頬部皮膚の異常を主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊No.23A)とエックス線写真(別冊No.23B)とを別に示す。 適切な治療法はどれか。
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