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106B45

第106回 歯科医師国家試験 B問題 第45問

72 歳の女性。口8乾燥を主訴として来院した。数年前から気付いていたが放置 していたという。血液検査の結果、抗 SS-A 抗体と抗 SS-B 抗体とは陽性、Saxon テスト 0.8 g/2分(基準値:2g 以上/2分)、ガム試験9ml/10 分(基準値:10 ml 以上/10 分)であった。初診時の舌の写真(別冊No. 45)を別に示す。 次に行うべき口8検査はどれか。1つ選べ。

106B45 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a味覚検査
  2. bSchirmer 試験
  3. c舌粘膜病理組織検査
  4. dローズベンガル試験
  5. e唾液腺シンチグラフィ
正答と解説の要点を見る

正答: e

e 唾液腺シンチグラフィ

解説の要点AI生成・査読中

第106回のSjögren症候群診断手順では、唾液腺機能を評価する口腔検査として唾液腺シンチグラフィを選ぶ。

注記(出題時点と現行制度の差など): 第106回の国内診断基準と現行の2016 ACR/EULAR分類基準では採用検査が異なるため、時点差を分離した。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: Sjögren症候群〈Sjögren病〉(9問)

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