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106D16

第106回 歯科医師国家試験 D問題 第16問

7歳の女児。前歯部叢生を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No. 16 A)、エックス線写真(別冊No. 16B)及び口腔内写真(別冊No. 16C)を別に示す。 セファロ分析の結果を図に示す。 − + 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 治療目標として適切なのはどれか。2つ選べ。

106D16 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
106D16 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a上顎骨の成長促進
  2. b下顎骨の成長抑制
  3. c上顎前歯の唇側傾斜
  4. d下顎前歯の舌側傾斜
  5. e上顎第一大臼歯の萌出誘導
正答と解説の要点を見る

正答: a・e

a 上顎骨の成長促進、e 上顎第一大臼歯の萌出誘導

解説の要点AI生成・査読中

混合歯列期では骨格的な上顎劣成長と第一大臼歯の萌出経路を分けて治療目標へ落とす。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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