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106D34

第106回 歯科医師国家試験 D問題 第34問

7歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。舌側弧線装置を用いて矯 正治療を行うこととした。初診時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No. 34A)、早期 接触位の口腔内写真(別冊No. 34B)及びエックス線写真(別冊No. 34C)を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示す。 − + 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 矯正治療の前処置で適切なのはどれか。1つ選べ。

106D34 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
106D34 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a上唇小帯の切除
  2. b埋伏過剰歯の抜去
  3. c上顎側切歯の開窓
  4. d下顎切歯の咬合調整
  5. e下顎切歯のストリッピング
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正答: b

b 埋伏過剰歯の抜去

解説の要点AI生成・査読中

矯正装置を入れる前に、萌出障害や移動経路を妨げる埋伏過剰歯を除去する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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