7歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。舌側弧線装置を用いて矯 正治療を行うこととした。初診時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No. 34A)、早期 接触位の口腔内写真(別冊No. 34B)及びエックス線写真(別冊No. 34C)を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示す。 − + 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 矯正治療の前処置で適切なのはどれか。1つ選べ。


- a上唇小帯の切除
- b埋伏過剰歯の抜去
- c上顎側切歯の開窓
- d下顎切歯の咬合調整
- e下顎切歯のストリッピング
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正答: b
b 埋伏過剰歯の抜去