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106D37

第106回 歯科医師国家試験 D問題 第37問

53 歳の女性。味覚障害を主訴として来院した。半年前から味覚低下を自覚する ようになったという。舌背のカンジダ培養検査は陰性で唾液分泌量も正常であっ た。初診時の舌の写真(別冊No. 37)を別に示す。血液学検査の結果を表に示す。 赤血球 :212 万/μl 白血球 :4,700/μl 血小板 :18 万/μl ヘモグロビン :9.2 g/dl ヘマトクリット:26.6 % MCV :125.5 fl(基準値 84〜100) MCH :43.4 pg(基準値 28.4〜34.6) MCHC :34.6 %(基準値 32.9〜35.7) 診断に必要な追加すべき検査項目はどれか。2つ選べ。

106D37 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
106D37 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aZn
  2. bIgE
  3. cCRP
  4. dアミラーゼ
  5. eビタミン B
正答を見る

正答: a・e

a Zn、e ビタミン B

解説の要点AI生成・査読中

味覚障害では亜鉛を確認し、大球性貧血と平滑舌があればビタミンB12・葉酸系を追加評価する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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