19 歳の男性。上顎中切歯の粗造と着色とを主訴として来院した。上顎両側中切歯 にコンポジットレジン修復を行った後の口腔内写真(別冊 No. 30)を別に示す。3 歳 まで家族全員が井戸水を飲用していたという。既往歴に特記事項はない。12 歳の妹 には同様の症状はない。歯のフッ素症が強く疑われた。 その根拠はどれか。すべて選べ。

- a男性である。
- b症状が左右対称である。
- c妹には同様の症状がない。
- d第一大臼歯にエナメル質減形成が認められる。
- e小臼歯には第一大臼歯ほどの実質欠損を認めない。
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正答: b・c・d・e
b 症状が左右対称である。、c 妹には同様の症状がない。、d 第一大臼歯にエナメル質減形成が認められる。、e 小臼歯には第一大臼歯ほどの実質欠損を認めない。