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101D46

第101回 歯科医師国家試験 D問題 第46問

10歳の女児。歯の色調異常を主訴として来院した。母親に小学校入学時から行っている週1回のフッ化物洗口との関連を尋ねられたため、それが原因ではないことを説明した。初診時の口腔内写真(別冊No.46)を別に示す。 説明の根拠はどれか。

101D46 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a週1回法では洗口の頻度が低い。
  2. b色調変化は外来性沈着物による。
  3. c色調変化は幼児期の抗菌薬投与による。
  4. d洗口開始時にエナメル質の石灰化は完了している。
  5. eフッ化物洗口法ではフッ化物の残留量は少ない。
正答と解説の要点を見る

正答: d

d 洗口開始時にエナメル質の石灰化は完了している。

解説の要点AI生成・査読中

歯のフッ素症は形成期の過量曝露で生じ、形成完了後の洗口では生じない。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 歯のフッ素症(5問)

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