1. トップ
  2. 第108回
  3. B問題
  4. 108B21

108B21

第108回 歯科医師国家試験 B問題 第21問

8 歳の女児。下顎右側第一大臼歯の齲蝕を主訴として来院した。一時的に冷たい ものにしみる感じはあったが他に自覚症状はなかったという。電気抵抗値は 17 kΩ であった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 21A)、エックス線写真(別冊 No. 21B)及 び充填物除去後の口腔内写真(別冊 No. 21C)を別に示す。治療として暫間的間接覆 髄法を選択した。 その根拠で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

108B21 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a幼若永久歯である。
  2. b歯髄感染が軽度である。
  3. c歯髄の生活反応が低い。
  4. d齲窩と歯髄が近接している。
  5. e深在性齲蝕が広い範囲にみられる。 TP02den-Bor-23
正答と解説の要点を見る

正答: a・d

a 幼若永久歯である。、d 齲窩と歯髄が近接している。

解説の要点AI生成・査読中

幼若永久歯の深在性齲蝕が歯髄へ近接し、生活歯髄を保存できる条件がIPTの根拠となる。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 歯髄保存療法(41問)

  1. 119A63
  2. 119B65
  3. 119C82
  4. 119D43
  5. 119D89
  6. 118A26