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108B35

第108回 歯科医師国家試験 B問題 第35問

60 歳の男性。歯肉の腫脹を主訴として来院した。 3 年前に腫脹に気付いていた が放置していた。その後徐々に増大し、咬み合わせができなくなってきたという。 初診時の口腔内写真(別冊 No. 35A)、エックス線写真(別冊 No. 35B)、CT(別冊 No. 35C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 35D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。

108B35 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a歯原性粘液腫
  2. b角化嚢胞性歯原性腫瘍
  3. cエナメル上皮線維歯牙腫
  4. d石灰化嚢胞性歯原性腫瘍
  5. e石灰化上皮性歯原性腫瘍
正答と解説の要点を見る

正答: d

d 石灰化嚢胞性歯原性腫瘍

解説の要点AI生成・査読中

ghost cellと石灰化、旧名称と現行名称を分離

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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