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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
歯原性良性腫瘍
歯原性良性腫瘍(45問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎骨に発生する腫瘍および腫瘍類似疾患 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A22
良性上皮間葉混合性歯原性腫瘍はどれか。2つ選べ。
118C70
下顎左側臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した患者のエックス線画像 (別冊No. 29A)、CT(別冊No. 29B)、MR(I 別冊No. 29C)及び H-E 染色病理組織 像(別冊No. 29D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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118D78
37 歳の男性。かかりつけ歯科医を受診した際、エックス線画像で左側上顎の異 常像を指摘され来院した。これまでに自覚症状はなく、口腔内外に腫脹も認められ ない。切除術を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 32A)、CT(別 冊No. 32B)、切除物の写真(別冊No. 32C)及び H-E 染色病理組織像(別冊No. 32 D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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117B55
14 歳の男子。下顎左側臼歯部の歯肉の腫脹を主訴として来院した。 3 か月前か ら自覚していたが、徐々に増大してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 17 A)、エックス線画像(別冊No. 17B)、CT(別冊No. 17C)及び生検時の H-E 染色 病理組織像(別冊No. 17D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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117D75
下顎右側の腫脹を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No. 25A)、CT(別冊 No. 25B)及び MR(I 別冊No. 25C)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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116A55
6 歳の女児。下顎の膨隆を主訴として来院した。かかりつけ歯科医のエックス線 検査で異常を指摘されたという。下顎左側乳臼歯部に骨様硬の膨隆を触知するが圧 痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 14A)、エックス線画像(別冊No. 14B)、 CT(別冊No. 14C)及び H-E 染色病理組織像(別冊No. 14D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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115A50
15 歳の男子。下顎左側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。3か月前から 徐々に増大してきたという。同部に骨様硬の膨隆を認めるが、粘膜は正常である。 初診時のエックス線画像(別冊No. 16A) 、CT(別冊No. 16B) 、摘出物の割面写真 (別冊No. 16C) 、H-E 染色病理組織像(別冊No. 16D) 及び矢印で示す部分の拡大 像(別冊No. 16E) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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114A30
30 歳の男性。下顎の腫脹を主訴として来院した。4年前から自覚していたが無 痛性のためそのままにしていたところ、徐々に増大してきたという。初診時のエッ クス線画像(別冊No. 10A) 、MRI T2 強調像(別冊No. 10B) 及び生検時の H-E 染 色病理組織像(別冊No. 10C) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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114A72
16 歳の男子。下顎右側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に自覚し たが、痛みがないためそのままにしていたところ、徐々に増大してきたという。自 発痛や下唇の知覚異常は認めない。初診時のエックス線画像(別冊No. 29A) と生検 時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 29B) を別に示す。 適切な治療はどれか。2つ選べ。
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113B63
13 歳の男子。下顎左側大臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2か月前に 気付き、徐々に増大してきたという。腫脹は弾性軟である。初診時の口腔内写真 (別冊No. 17A) 、エックス線画像(別冊No. 17B) 、CT(別冊No. 17C) 、MRI(別冊 No. 17D) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 17E) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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113C86
45 歳の女性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。1年前から自覚していたが、 痛みがないためそのままにしていたという。左側口蓋部に骨様硬の腫脹を認める。 初診時の口腔内写真(別冊No. 36A) 、エックス線画像(別冊No. 36B) 、CT(別冊 No. 36C) 、MRI(別冊No. 36D) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 36E) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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110A115
24 歳の男性。下顎左側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。同部に境界明瞭 な無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線写真(別冊No. 17A)、CT(別冊No. 17B)及び MRI T1 強調像と脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 17C)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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110B6
55 歳の男性。下顎左側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。5年前に気付いた がそのままにしていたという。診察の結果、生検と開窓を行うこととした。初診時 の口腔内写真(別冊No. 5A)、エックス線写真(別冊No. 5B)、CT(別冊No. 5C)、 生検前の穿刺液(別冊No. 5D)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 5E)を 別に示す。 診断はどれか。1つ選べ。
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110B39
37 歳の女性。下顎前歯部の無痛性の腫脹を主訴として来院した。1か月前にか かりつけ歯科医で下顎前歯を抜去されたが、改善しないという。初診時のエックス 線写真(別冊No. 35A)、CT(別冊No. 35B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別 冊No. 35C)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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109D9
25 歳の女性。右側の上顎臼歯部の腫脹と疼痛を主訴として来院した。エックス 線写真(別冊No. 9A)、CT(別冊No. 9B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 9C)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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108B35
60 歳の男性。歯肉の腫脹を主訴として来院した。 3 年前に腫脹に気付いていた が放置していた。その後徐々に増大し、咬み合わせができなくなってきたという。 初診時の口腔内写真(別冊 No. 35A)、エックス線写真(別冊 No. 35B)、CT(別冊 No. 35C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 35D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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107C114
上顎埋伏犬歯と関連して生じることが多いのはどれか。 1 つ選べ。
105A58
エックス線写真(別冊No. 5A、B)と H-E 染色病理組織像(別冊No. 5C)とを別 に示す。 この疾患によくみられるのはどれか。2つ選べ。
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105B31
8歳の男児。上顎右側第一大臼歯の萌出遅延を主訴として来院した。初診時のエ ックス線写真(別冊No. 31)を別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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105C110
歯原性上皮と歯原性外胚葉性間葉とからなるのはどれか。2つ選べ。
105D1
0歳の女児。上顎左側乳中切歯の晩期残存を主訴として来院した。初診時の口腔 内写真(別冊No. 1A)とエックス線写真(別冊No. 1B)とを別に示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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104B28
59歳の女性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。疼痛は1年前に抜歯してから持続しているという。同部の骨の露出、視力障害、聴力障害および貧血を認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 27A)とエックス線写真(別冊No. 27B、 C)とを別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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104C61
歯原性上皮と外胚葉性間葉組織からなり、硬組織形成を伴わないのはどれか。 すべて選べ。
104C70
エナメル上皮腫の特徴はどれか。すべて選べ。
104D49
11歳の男児。上顎前歯の萌出遅延を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 48A)とエックス線写真(別冊No. 48B)とを別に示す。原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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103A108
歯原性腫瘍で正しいのはどれか。2つ選べ。
103C108
歯原性上皮と成熟した線維性間質とからなり、歯原性外胚葉性間葉組織を伴わないのはどれか。2つ選べ。
102C30
33歳の女性。下顎左側前歯部の膨隆を主訴として来院した。同部の唇側と舌側の歯槽部に膨隆を認める。エックス線写真(別冊No.27)を別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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102C48
次の文により48、49の問いに答えよ。58歳の男性。下顎右側臼歯部の無痛性腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)、エックス線写真(別冊No.44B)、CT(別冊No.44C)、MRIのT2強調像(別冊No.44D)及び生検H-E染色病理組織像(別冊No.44E)を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。
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101A106
歯原性上皮と外胚葉性間葉からなり硬組織形成を伴う腫瘍はどれか。
100B70
25歳の男性。上顎左側第二小臼歯の未萌出を主訴として来院した。5部頰側菌肉に骨様硬の腫脹が認められるが圧痛はない。エックス線写真で埋伏歯と小塊状のエックス線不透過像とを認める。その外側にはエックス線透過帯があり、病変の境界は明瞭である。 疑われるのはどれか。
100D40
22歳の男性。右側下顎角部の腫脹を主訴として来院した。8か月前から同部に違和感を自覚していたが放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊 No. 34A、B)を別に示す。生検時の病理報告書の一部を示す。 病理組織学的所見:顎骨を吸収して増殖する大小多数の腫瘍胞が認められる。個々の胞巣では、最外層に円柱状細胞が柵状に配列し、その内部に紡錘形または星状の細胞が疎に分布している。細胞異型は認められない。間質は線維性結合組織で、胞巣内外ともに硬組織形成はみられない。 診断名はどれか。
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99A31
病理組織像で多角形の細胞が胞巣を形成し、その中にヘマトキシリンに好染する不規則な構造物とエオシンに好染するアミロイド様物質とが認められる。 考えられる疾患はどれか。
99A34
硬組織の腫瘍性増殖がみられるのはどれか。
99D18
21歳の男性。下顎左側第一大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたという。エックス線所見で、同歯(原問題歯式図参照)の歯根に連続した境界明瞭で類円形の不透過像とその周囲に一層の透過帯とを認める。疑われるのはどれか。
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99D34
15歳の女子。上顎前歯部の腫脹を主訴として来院した。2か月前から徐々に増大してきたという。初診時のエックス線写真(別冊No. 3A、B)と生検時の病理組織像(別冊No. 3C)とを別に示す。 診断名はどれか。
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99D50
16歳の男子。右側類部の腫脹を主訴として来院した。2年前に気付いたが放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.19A)と生検時の病理組織像 (別冊No. 19B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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99D58
13歳の女子。上顎左側小臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたが、痛みがないので放置していたという。腫脹部は骨様硬で、圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No. 27A、B)を別に示す。 疑われるのはどれか。
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97D38
40歳の男性。下顎左側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。3年前に気付いたが、疼痛がないので放置していたという。腫脹は弾性軟で圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No.13A、B)と生検時の病理組織像(別冊No.13C)とを別に示す。診断名はどれか。
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97D39
24歳の男性。下顎右側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に気付いたが、痛みがないので放置していたという。圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No.14A、B)と摘出物の病理組織像(別冊No.14C)とを別に示す。 診断名はどれか。
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96D17
下顎エナメル上皮腫で特徴的なのはどれか。
96D30
11歳の女児。下顎右側第一小臼歯部の腫瘤を主訴として来院した。4部の頬側歯肉に骨様硬の腫脹がみられるが、圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No. 5A、B)を別に示す。 疑われるのはどれか。
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96D34
18歳の女子。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。下顎左側第一大臼歯(原問題歯式図参照)は電気診に反応がなく、歯肉頬移行部がわずかに腫脹している。初診時のエックス線写真(別冊No.9A)と生検時の病理組織像(別冊No.9B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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95D34
11歳の男児。右側下顎部の無痛性腫脹を主訴として来院した。1年前に気付き、その後徐々に増大してきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.10A)と摘出物の病理組織像(別冊No.10B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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95D43
19歳の女性。下顎左側大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。1か月前から腫脹、疼痛を自覚したという。初診時のエックス線写真(別冊No.19A、B、C)を別に示す。 考えられる疾患はどれか。
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