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108B52

第108回 歯科医師国家試験 B問題 第52問

59 歳の女性。下顎義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。使用中 の義歯は 5 年前に製作し、 1 か月前から義歯床下に食渣が入りやすくなったという。 診査の結果、フレームワークの適合に問題はないが人工歯部を手指で押すと義歯床 の沈下が確認された。初診時の口腔内写真(別冊 No. 51A)と治療中の写真(別冊 No. 51B)を別に示す。 この治療手技で正しいのはどれか。 1 つ選べ。

108B52 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a患者に咬合させて完全硬化させる。
  2. b患者に咬合させて硬化前に取り出す。
  3. c術者が人工歯部を加圧して完全硬化させる。
  4. d術者が人工歯部を加圧して硬化前に取り出す。
  5. e術者がレストを定位に保持して完全硬化させる。
  6. f術者がレストを定位に保持して硬化前に取り出す。
正答を見る

正答: f

f 術者がレストを定位に保持して硬化前に取り出す。

解説の要点AI生成・査読中

第108回公式採点ではレスト定位保持と選択肢上の硬化前撤去を組み合わせる。

注記(出題時点と現行制度の差など): 印象材の撤去時期は第108回公式採点の選択肢表現と現行材料の添付文書を分離し、未硬化撤去を一般化しない。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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