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残存組織の変化とその対応
残存組織の変化とその対応(19問)
出題基準 指導と管理 › リコールとメインテナンス に分類された問題。新しい回から並べています。
117B56
65 歳の女性。上顎顎義歯の脱落と鼻腔への飲み物の漏れを主訴として来院した。 使用中の顎義歯は 6 か月前に製作したが、装着当初から自覚していたという。栓塞 部は充実型である。初診時の口腔内写真(別冊No. 18A)、研究用模型の写真(別冊 No. 18B)及び顎義歯の写真(別冊No. 18C)を別に示す。 この義歯への適切な対応はどれか。 3 つ選べ。
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117D65
87 歳の女性。咀嚼時の疼痛を主訴として歯科訪問診療の依頼を受けた。使用中 の義歯は 5 年前に製作し、何度か義歯修理を受け良好に経過していたが、 1 か月前 から下顎右側小臼歯部に疼痛を感じるようになったという。 1 年前から脳梗塞の後 遺症のために高齢者施設に入所している。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)、上 下顎義歯の写真(別冊No. 19B)及び咬合接触検査結果の写真(別冊No. 19C)を別に 示す。 初診時に行うのはどれか。 2 つ選べ。
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116A88
次の文により 88、89 の問いに答えよ。 85 歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は約 8 年前に製作したという。適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととし た。現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにあ る補綴装置を製作した。製作中の写真(別冊No. 37A)と装着時の写真(別冊No. 37 B)を別に示す。 製作している補綴装置はどれか。 1 つ選べ。
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116A89
次の文により 88、89 の問いに答えよ。 85 歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は約 8 年前に製作したという。適合試験の結果、義歯を預かりリラインを行うこととし た。現義歯しか所持していなかったので、義歯預かり中の機能を維持するためにあ る補綴装置を製作した。製作中の写真(別冊No. 37A)と装着時の写真(別冊No. 37 B)を別に示す。 装着の際に製作した補綴装置に行ったのはどれか。 1 つ選べ。
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115C41
68 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。下顎のオーバーデンチャーは3 年前から装着しているが、最近残根が痛くて嚙めないという。診察の結果、義歯床 下の 54334 は保存不可能と診断し抜歯した。抜歯2週後と6週後の下顎顎堤 の写真(別冊No. 12A、B) を別に示す。 下顎義歯への対応として正しいのはどれか。2つ選べ。
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115D29
即時義歯装着患者が、装着後4か月目に来院した。痛みはなく食事も問題なく行 えていたが、最近食事中にときどき義歯が脱離するという。顎堤粘膜に発赤や腫脹 は認められない。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
114D44
全部床義歯の間接法によるリラインに適した印象材はどれか。2つ選べ。
114D53
73 歳の女性。下顎義歯の前歯部粘膜面に食物が停滞しやすいことを主訴として 来院した。使用中のインプラント義歯は8年前に装着し、義歯の維持には問題がな いという。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A) 、義歯の写真(別冊No. 15B) 、義歯 装着時の口腔内写真(別冊No. 15C) 及び適合試験の写真(別冊No. 15D) を別に示 す。 原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
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113A51
部分床義歯の直接法によるリラインで適切なのはどれか。3つ選べ。
113A61
68 歳の女性。食事時の咀嚼困難を主訴として来院した。8年前に上下顎全部床 義歯を製作し問題なく使用していたが、2週前から咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛を 自覚するようになったという。診察の結果、新義歯を製作するため、概形印象を採 得することとした。ある処置の操作中の写真(別冊No. 17A) と操作後の義歯装着時 の口腔内写真(別冊No. 17B) を別に示す。 この処置の目的はどれか。1つ選べ。
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113B76
76 歳の男性。軽度の咀嚼困難を主訴として来院した。10 年前に上下顎全部床義 歯を製作し、問題なく使用していたが、2年前から食事時に下顎の義歯が動くよう になったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A) 、義歯装着時の口腔内写真 (別冊No. 26B) 、義歯装着時の顔貌写真(別冊No. 26C) 、偏心運動時(青 とタッピ ング運動時(赤 の咬合接触を印記した義歯の写真(別冊No. 26D) 及び適合検査後の 義歯の写真(別冊No. 26E) を別に示す。 考えられる原因はどれか。1つ選べ。
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113C60
78 歳の男性。咀嚼時に左側下唇がしびれることを主訴として来院した。7年前 に現在の義歯を装着し問題なく使用していたが、半年前から食事開始数分後にしび れるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A) とエックス線画像 (別冊No. 19B) を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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111B90
76 歳の男性。上顎義歯が外れやすいことを主訴として来院した。上顎全部床義 歯は4年前に製作したという。検査の結果、咬合関係には問題が認められなかった ため、間接法によるリラインを行うこととした。一連の操作過程の写真(別冊No. 30 )を別に示す。 操作の過程を実施の順番に並べよ。 解答: ① 或 ② 或 ③ 或 ④ 或 ⑤
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110C94
軟質材料を用いて全部床義歯の裏装を行う際、直接法と比較した場合の間接法の 特徴はどれか。2つ選べ。
109D23
92 歳の女性。下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。数か月前から咀 嚼時に右側顎堤粘膜の痛みを自覚しているという。検査の結果、右側の下顎小臼歯 相当部に限局した圧痛を認めた。咬合調整と粘膜調整を行ったが痛みは消退しなか った。義歯装着前後の口腔内写真(別冊No. 23A)、義歯の写真(別冊No. 23B)及び エックス線写真(別冊No. 23C)を別に示す。 疼痛の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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108B52
59 歳の女性。下顎義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。使用中 の義歯は 5 年前に製作し、 1 か月前から義歯床下に食渣が入りやすくなったという。 診査の結果、フレームワークの適合に問題はないが人工歯部を手指で押すと義歯床 の沈下が確認された。初診時の口腔内写真(別冊 No. 51A)と治療中の写真(別冊 No. 51B)を別に示す。 この治療手技で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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108C53
全部床義歯のリベースの適用要件はどれか。 2 つ選べ。
104C62
間接法のリラインで正しいのはどれか。1つ選べ。
101C26
67歳の女性。上顎義歯の脱離を主訴として来院した。義歯は2年前に装着したが、2週前から脱離しやすくなったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A)、 義歯の写真(別冊No.24B)及び適合試験の写真(別冊No. 24C)を別に示す。 考えられる原因はどれか。2つ選べ。
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