6歳の女児。前歯部の反対咬合と叢生を主訴として来院した。矯正治療を行うこ ととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A)、エックス線写真(別冊No. 24B)及 び歯科用コーンビーム CT(別冊No. 24C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に 示す。 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝傾斜角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA まず行うのはどれか。1つ選べ。


- a上顎乳犬歯の抜去
- b埋伏過剰歯の抜去
- c上顎前方牽引装置の装着
- d上顎歯列へのブラケットの装着
- e下顎歯列へのブラケットの装着
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正答: b
b 埋伏過剰歯の抜去