7歳の男児。前歯部の反対咬合を主訴として来院した。前歯の萌出交換後に気付 いたという。上下顎中切歯に早期接触が認められた。初診時の顔面写真(別冊No. 23A)、口腔内写真(別冊No. 23B)及びエックス線写真(別冊No. 23C)を別に示す。 セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 FH 平面に対する下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 適用する矯正装置はどれか。2つ選べ。


- a咬合斜面板
- bチンキャップ
- cアクチバトール
- dリンガルアーチ
- e上顎前方牽引装置
正答と解説の要点を見る
正答: c・d
c アクチバトール、d リンガルアーチ
解説の要点AI生成・査読中
機能的な下顎偏位と歯性要因へ、それぞれ装置の作用を対応させます。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。