7歳の男児。前歯部の咬み合わせの異常を主訴として来院した。家族に同様の咬 み合わせはいないという。他に特記すべき病歴はない。初診時の顔面写真(別冊No. 36A)と口腔内写真(別冊No. 36B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 FH 平面に対する下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 矯正治療に用いるのはどれか。2つ選べ。


- aチンキャップ
- bバイオネーター
- cリップバンパー
- dクワドヘリックス
- e上顎前方牽引装置
正答と解説の要点を見る
正答: d・e
d クワドヘリックス、e 上顎前方牽引装置
解説の要点AI生成・査読中
上顎狭窄と上顎劣成長には拡大と前方牽引を組み合わせる
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。