3歳の女児。下顎右側第二乳臼歯の食事中の疼痛を主訴として来院した。2か月 前から時々冷水痛を訴えたがそのままにしていたという。軽度の打診痛を認める。 初診時の口腔内写真(別冊No. 43A)とエックス線写真(別冊No. 43B)を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。

- a間接覆髄
- b直接覆髄
- c生活断髄
- d抜 髄
- e抜 歯
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正答: d
d 抜 髄
第110回 歯科医師国家試験 D問題 第44問
3歳の女児。下顎右側第二乳臼歯の食事中の疼痛を主訴として来院した。2か月 前から時々冷水痛を訴えたがそのままにしていたという。軽度の打診痛を認める。 初診時の口腔内写真(別冊No. 43A)とエックス線写真(別冊No. 43B)を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。

正答: d
d 抜 髄
保存可能な不可逆性乳歯歯髄炎は抜髄
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。