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110D7

第110回 歯科医師国家試験 D問題 第7問

75 歳の男性。下顎左側歯肉の異常を主訴として来院した。1か月前から左側下 唇に軽度の知覚鈍麻を自覚するようになったという。既往歴として骨粗鬆症、糖尿 病および高血圧症がある。初診時の口腔内写真(別冊No. 7A)、エックス線写真(別 冊No. 7B)、CT(別冊No. 7C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 7D)を 別に示す。 診断はどれか。1つ選べ。

110D7 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a扁平上皮癌
  2. bエナメル上皮腫
  3. c薬剤関連顎骨壊死
  4. d慢性化膿性顎骨骨髄炎
  5. eびまん性硬化性顎骨骨髄炎
正答と解説の要点を見る

正答: a

a 扁平上皮癌

解説の要点AI生成・査読中

角化真珠を伴う浸潤癌は扁平上皮癌。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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