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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
口腔癌
口腔癌(33問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 軟組織に発生する腫瘍および腫瘍類似疾患 に分類された問題。新しい回から並べています。
118D37
50 歳の女性。左側舌の違和感を主訴として来院した。 3 か月前から自覚してい たが徐々に症状が増しているという。全身状態は良好で、所属リンパ節と遠隔臓器 に異常はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 12A)、舌の超音波検査像(別冊 No. 12B)、MRI 脂肪抑制造影 T1 強調像(別冊No. 12C)及び生検時の H-E 染色病 理組織像(別冊No. 12D)を別に示す。 適切な治療はどれか。 2 つ選べ。
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117D37
口腔癌の TNM 分類で、頸部リンパ節における節外浸潤〈節外進展〉を示すのは どれか。 1 つ選べ。
117D63
28 歳の女性。右側舌縁部の接触痛を主訴として再来院した。 3 年前に同様の症 状があり、生検と 7 6 舌側咬頭の削合を行った。その後、痛みが消失したため通 院が途絶えていたが、 1 年前から再び同部に疼痛を自覚しているという。初診時の 口腔内写真(別冊No. 18A)、生検時(矢印)の H-E 染色病理組織像(別冊No. 18B)、 再来院時の口腔内写真(別冊No. 18C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 18D)を別に示す。 初診時と再来院時の診断名の組合せで正しいのはどれか。 1 つ選べ。 初診時 再来院時
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116D48
口腔癌治療におけるニボルマブの作用機序はどれか。 1 つ選べ。
115B43
口腔癌患者の造影 CT(別冊No. 16 )を別に示す。 矢印で示す病変の触診所見はどれか。2つ選べ。
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114D65
83 歳の男性。口底部の腫脹を主訴として来院した。4か月前に自覚したが、痛 みがないためそのままにしていたという。同部に弾性硬の腫脹を認める。初診時の 口 腔 内 写 真 (別 冊 No. 21 A 、CT (別 冊 No. 21 B 、MRI (別 冊 No. 21 C 、 FDG-PET/CT(別冊No. 21D) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 21E) を 別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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113A37
舌に発生した扁平上皮癌の H-E 染色病理組織像の一部(別冊No. 4 )を別に示す。 矢印で示す癌細胞が浸潤しているのはどれか。1つ選べ。
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113A50
口腔癌の一次予防はどれか。2つ選べ。
113B85
68 歳の男性。右側舌縁部の接触痛を主訴として来院した。3か月前から口内炎 の治療を受けているが症状は改善しない。触診と画像検査で頸部のリンパ節に腫脹 を認めなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 33A) 、口腔内超音波検査の画像 (別冊No. 33B) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 33C) を別に示す。 適切な治療はどれか。2つ選べ。
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110D7
75 歳の男性。下顎左側歯肉の異常を主訴として来院した。1か月前から左側下 唇に軽度の知覚鈍麻を自覚するようになったという。既往歴として骨粗鬆症、糖尿 病および高血圧症がある。初診時の口腔内写真(別冊No. 7A)、エックス線写真(別 冊No. 7B)、CT(別冊No. 7C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 7D)を 別に示す。 診断はどれか。1つ選べ。
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110D28
71 歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。9か月前から食事時に接触痛が 生じるようになったという。頸部に腫大したリンパ節は触れない。初診時の口腔内 写真(別冊No. 27A)、造影 CT(別冊No. 27B)及び生検時の H-E 染色病理組織像 (別冊No. 27C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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108B39
61 歳の女性。下顎右側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。 2 か月前から同 部の腫脹に気付いていたが放置していたところ、最近 6 5 の動揺が高度になって きたという。初診時のエックス線写真(別冊 No. 39A)、CT(別冊 No. 39B)及び生 検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 39C)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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107D41
65 歳の男性。舌の異常を主訴として来院した。3 か月前から舌に違和感を自覚し ていたという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 41A)、CT(別冊 No. 41B)及び生検時 の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 41C)を別に示す。 舌と矢印で示す頸部病変との診断の組合せで適切なのはどれか。 1 つ選べ。 舌 頸部病変
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106A98
扁平上皮癌の亜型はどれか。2つ選べ。
105C107
扁平上皮癌の腫瘍マーカーで有用なのはどれか。1つ選べ。
102A81
初診時の口腔内写真(別冊No.7A)を別に示す。周囲には硬結を触知する。 悪性腫瘍を疑い生検を行うこととした。採取部位(別冊No.7B)を図に示す。 適切なのはどれか。1つ選べ。
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99D11
口腔癌で正しいのはどれか。
99D53
59歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたという。潰瘍を認め、易出血性である。初診時のエックス線写真(別冊 No. 22A、B)と生検時の病理組織像(別冊No.22C)とを別に示す。 診断名はどれか。
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98D30
5歳の男性。下顎右側第三大臼歯を抜去したが、術後4日目に同部の激しい自発痛を訴えて来院した。発熱はなく、抜歯には血餅の形成がみられず、骨が露出して口臭を認める。 考えられるのはどれか。
98D37
67歳の女性。下顎部の疼痛を主訴として来院した。5年前から疼痛、腫脹および開口障害を繰り返しているという。初診時のエックス線写真(別冊No. 6A、B) と生検時の病理組纖像(別冊No.6C)とを別に示す。 適切でない処置はどれか。
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98D39
54歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。10か月前に腫脹に気付いたが、痛みがないので放置していたという。波動を触知するが、圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No.8A、B)と摘出物の病理組織像(別冊No.8C)とを別に示す。 診断名はどれか。
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98D41
26歳の男性。右側頬部の有痛性腫脹を主訴として来院した。3年前から、下顎右側臼歯部歯肉の腫脹を繰り返し、その都度、投薬を受けていたが、2週前から疼痛と開口障害とが強くなったという。初診時のエックス線写真(別冊No.10A、B、C)を別に示す。 疑われるのはどれか。
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98D54
47歳の女性。下顎左側臼歯部の腫脹と歯の動揺とを主訴として来院した。半年前に気付いたが、最近腫脹が増大してきたという。同部歯肉には易出血性の潰瘍が認められる。初診時のエックス線写真(別冊No. 21A、B)と生検時の病理組織像 (別冊No. 21C)とを別に示す。 診断名はどれか。 エナメル上皮腫 b 扁平上皮癌; 骨肉腫 c 粘表皮癌 d 好酸球肉芽腫 e
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97D40
50歳の男性。下顎右側臼歯部の違和感を主訴として来院した。同部歯肉に正常粘膜で被覆された腫瘤を触知した。初診時のエックス線写真(別冊No.15A)と生検時の病理組織像(別冊No.15B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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97D43
71歳の男性。下顎右側臼後部歯肉の腫脹を主訴として来院した。3か月前に気付き、時々出血するようになったという。初診時のエックス線写真(別冊No.18A、B)と生検時の病理組織像(別冊No.18C)とを別に示す。診断名はどれか。
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97D45
45歳の男性。舌の異常を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)と生検時の病理組織像(別冊No.20B)とを別に示す。適切な処置はどれか。2つ選べ。
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96D11
舌癌で誤っているのはどれか。
96D55
69歳の男性。上顎右側小臼歯部の腫脹を主訴として来院した。2か月前から鈍痛を伴い増大してきたという。腫瘤は易出血性で、肉芽様を呈していた。初診時のエックス線写真(別冊No. 28A)と生検時の病理組織像(別冊No.28B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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95D4
口腔癌の頸部リンパ節転移の診断に有効でないのはどれか。
95D22
口腔癌のTNM 分類で正しいのはどれか。
95D24
腺様歯原性腫瘍の特徴はどれか。 (1) 下顎大臼歯部に好発する。 (2) 30~40歳代に好発する。 (3) 発生頻度は歯牙腫より高い。 (4) エックス線像では散在性の不透過物を認める。 (5) 腺管状構造やエナメル髄様細胞がみられる。
95D27
54歳の男性。上顎歯肉の腫瘤を主訴として来院した。4か月前に腫瘤に気付き手術を受けたが、1か月後に再び膨隆し徐々に増大しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)、エックス線写真(別冊No.3B)および生検時の病理組織像(別冊No.3C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。
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95D33
78歳の男性。右側上顎部の疼痛を主訴として来院した。2か月前に腫瘤に気付き、その後徐々に増大しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)、エックス線写真(別冊No.9B)および生検時の病理組織像(別冊No.9C、D)を別に示す。 診断名はどれか。
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