8歳の女児。嚙みにくいことを主訴として来院した。5歳まで吸指癖があったと いう。第一期治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 35A) 、口腔内写 真(別冊No. 35B) 、エックス線画像(別冊No. 35C) 及び側面頭部エックス線規格写 真(別冊No. 35D) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 第一期治療として適切なのはどれか。2つ選べ。


- a筋機能療法の適用
- bタングクリブの使用
- cチンキャップの使用
- dリップバンパーの使用
- eマルチブラケット装置の装着
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正答: a・b
a 筋機能療法の適用、b タングクリブの使用