20 歳の男性。上顎右側第二小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。6 か月前から気付いていたが、強い痛みがないためそのままにしていたという。他に 症状はない。プロービングデプスは全周2mm であった。象牙質齲(と診断し齲( 除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A) とエックス線画像(別 冊No. 26B を別に示す。 処置に際し必要なのはどれか。3つ選べ。

- a齲(検知液塗布
- bラバーダム防湿
- cウッドウェッジ挿入
- dセクショナルマトリックス装着
- eIvory のシンプルセパレーター装着
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正答: a・b・c
a 齲(検知液塗布、b ラバーダム防湿、c ウッドウェッジ挿入