75 歳の男性。下顎左側歯肉の腫脹を主訴として来院した。診察と検査の結果、 下顎歯肉,平上皮癌(T4aN2bM0 と診断して外科手術を行ったところ、術後6日 目に意識の混濁がみられた。術後4日から6日までの検温表と術後6日目の血液検 査結果を示す。 検 温 表 血 液 検 査 結 果 赤血球数 :275 万/μL 白血球数 :15,100/μL 白血球分画 好中球:80% 好酸球:2% 好塩基球:2% 単球:6% リンパ球:10% Hb :10.1 g/dL Ht :30.4% 血小板数 :7.5 万/μL CRP :22.7 mg/dL PT :19.7 秒(基準値:10〜12 秒 APTT :84.2 秒(基準値:30〜45 秒 血清 FDP :25 μg/mL(基準値:15 μg/mL 未満 D ダイマー :3.0 μg/mL(基準値:1.0 μg/mL 以下 プロカルシトニン:10.0 ng/mL(基準値:0.05 ng/mL 未満 考えられるのはどれか。1つ選べ。
- a顆粒球減少症
- b移植片対宿主病
- c播種性血管内凝固症候群
- dアナフィラキシーショック
- e特発性血小板減少性紫斑病
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正答: c
c 播種性血管内凝固症候群
解説の要点AI生成・査読中
血小板減少と凝固時間延長、FDP・Dダイマー上昇の組合せはDICを示す。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。