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115C54

第115回 歯科医師国家試験 C問題 第54問

60 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。3年前に下顎義歯を装着したが、 1か月前から義歯の遠心側が食事中に浮き上がるようになったという。7 は保存 不可能と診断して抜歯し、抜歯窩治癒後に義歯を新製することとした。初診時の口 腔内写真(別冊No. 18A) と下顎義歯の写真(別冊No. 18B) を別に示す。 新義歯製作にあたり旧義歯から改善すべきなのはどれか。3つ選べ。

115C54 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aラビアルバーの追加
  2. b4 近心咬合面レストの付与
  3. c下顎前歯部へのスパーの付与
  4. d3 維持腕のワイヤーへの変更
  5. e5 遠心隣接面ガイドプレーンの付与
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正答: b・c・e

b 4 近心咬合面レストの付与、c 下顎前歯部へのスパーの付与、e 5 遠心隣接面ガイドプレーンの付与

解説の要点AI生成・査読中

遊離端義歯の回転制御を、支持・間接維持・誘導面の組合せで判断する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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