60 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。3年前に下顎義歯を装着したが、 1か月前から義歯の遠心側が食事中に浮き上がるようになったという。7 は保存 不可能と診断して抜歯し、抜歯窩治癒後に義歯を新製することとした。初診時の口 腔内写真(別冊No. 18A) と下顎義歯の写真(別冊No. 18B) を別に示す。 新義歯製作にあたり旧義歯から改善すべきなのはどれか。3つ選べ。

- aラビアルバーの追加
- b4 近心咬合面レストの付与
- c下顎前歯部へのスパーの付与
- d3 維持腕のワイヤーへの変更
- e5 遠心隣接面ガイドプレーンの付与
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正答: b・c・e
b 4 近心咬合面レストの付与、c 下顎前歯部へのスパーの付与、e 5 遠心隣接面ガイドプレーンの付与