3歳の男児。下顎右側乳中切歯の動揺を主訴として来院した。1年前に A が自 然脱落し、そのころから A にも動揺を感じていたが、痛みがないためそのままに していたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A、B) 、持参した脱落歯の写真 (別冊No. 22C) 及びエックス線画像(別冊No. 22D) を別に示す。歯周組織検査結果 (1点法 の一部を表に示す。 歯 種 E D C B A A B C D E プロービング深さ(mm) 3 2 2 3 5 2 3 3 3 動揺度(Miller の判定基準 8 8 8 1 3 1 8 8 8 歯とその所見に関する保護者への説明の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 歯 保護者への説明


- aA 「生え代わりで抜けています」
- bA 「小児科の先生にも相談しましょう」
- cA 「歯ぐきが腫れています」
- dA 「近いうちに抜ける可能性が高いです」
- eB 「歯ぐきの位置が下がっています」
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正答: b・d削除(採点対象外)非公式参考正答
b A 「小児科の先生にも相談しましょう」、d A 「近いうちに抜ける可能性が高いです」
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解説の要点査読済み
非採点の参考候補はB・D。
注記(出題時点と現行制度の差など): この問題の表示正答は人間承認済みの非公式参考候補であり、採点には使用しません。
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