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117D45

第117回 歯科医師国家試験 D問題 第45問

58 歳の女性。下顎左側第一大臼歯咬合面の舌感不良を主訴として来院した。歯 髄電気診で生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 12A)、エックス線画 像(別冊No. 12B)及びコンポジットレジン修復後の口腔内写真(別冊No. 12C)を別 に示す。 間接法修復と比較して直接法修復を選択した利点はどれか。 2 つ選べ。

117D45 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a審美性の向上
  2. b残存歯質の保護
  3. c歯髄刺激性の低減
  4. d隣接面形態の回復
  5. e緊密な咬合関係の付与
正答と解説の要点を見る

正答: b・c

b 残存歯質の保護、c 歯髄刺激性の低減

解説の要点AI生成・査読中

直接修復は必要最小限の形成で、残存歯質と歯髄を保護しやすい。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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