62 歳の女性。上顎前歯の審美不良を家族に指摘され来院した。15 年前に処置を 受けたという。歯科治療に恐怖心があり、当該歯のみの処置を希望している。自発 痛と誘発痛はなく、歯髄電気診に生活反応を示した。コンポジットレジン修復を行 うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 5A)とエックス線画像(別冊No. 5B) を別に示す。 審美性の回復に有効なのはどれか。 2 つ選べ。

- aブロットドライ
- bレイヤリング法
- cラウンドベベルの付与
- dオペーク色レジンの利用
- eセレクティブエッチング
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正答: b・d削除(採点対象外)非公式参考正答
b レイヤリング法、d オペーク色レジンの利用
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