44 歳の男性。下顎右側第二大臼歯遠心部歯肉の腫脹を主訴として来院した。 3 年前に下顎右側智歯を抜去し、 1 年前から腫脹を繰り返していたがそのままにして いたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A、B)とエックス線画像(別冊 No. 13C)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* ⑥ ④ ④ ④ 3 ④ 歯 種 7 6 頰 側* ⑧ 3 ④ ④ 3 4 動揺度** 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 7 に行う治療法で適切なのはどれか。 2 つ選べ。


- aENAP
- b歯肉切除術
- cフラップ手術
- d歯肉弁根尖側移動術
- eエナメルマトリックスタンパク質の応用
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正答: c・e
c フラップ手術、e エナメルマトリックスタンパク質の応用