8歳の男児。上顎右側乳犬歯遠心部に食物が挟まることを主訴として来院した。1か月前から気付いていたが痛みがないのでそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 1A)とエックス線画像(別冊No. 1B)を別に示す。C に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

- a経過観察
- bコンポジットレジン修復
- c抜髄
- d感染根管治療
- e抜歯
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正答: b
b コンポジットレジン修復
第119回 歯科医師国家試験 B問題 第22問
8歳の男児。上顎右側乳犬歯遠心部に食物が挟まることを主訴として来院した。1か月前から気付いていたが痛みがないのでそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 1A)とエックス線画像(別冊No. 1B)を別に示す。C に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

正答: b
b コンポジットレジン修復
実質欠損を伴う乳歯隣接面う蝕は修復対象だが、歯髄所見がなければ歯髄処置までは行わない。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。