13歳の男子。上顎右側中切歯の咬合痛を主訴として来院した。2日前に上顎右側中切歯(原問題歯式図参照)を打撲したという。自発痛および歯肉の腫脹や圧痛はない。上顎右側中切歯は電気診に反応し、動揺度が2度で打診痛が認められる。初診時のエックス線写真(別冊No.24)を別に示す。 適切な処置はどれか。

- a固定
- b生活断髄
- c抜髄
- d歯の再植
- e抜歯
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正答: a
a 固定
第95回 歯科医師国家試験 B問題 第63問
13歳の男子。上顎右側中切歯の咬合痛を主訴として来院した。2日前に上顎右側中切歯(原問題歯式図参照)を打撲したという。自発痛および歯肉の腫脹や圧痛はない。上顎右側中切歯は電気診に反応し、動揺度が2度で打診痛が認められる。初診時のエックス線写真(別冊No.24)を別に示す。 適切な処置はどれか。

正答: a
a 固定
転位を伴わない外傷歯で動揺が強ければ、柔軟固定と経過観察を行う。
注記(出題時点と現行制度の差など): 固定の適否・期間は動揺と疼痛の程度に依存する
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。