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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
外傷歯の治療
外傷歯の治療(27問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A50
4歳の女児。上顎前歯の変色を主訴として来院した。5か月前に転倒し、上顎左側乳中切歯を強打したという。歯髄電気診に生活反応を示さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A)とエックス線画像(別冊No. 13B)を別に示す。A に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。
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118B27
10 歳の男児。上顎前歯部の疼痛を主訴として来院した。 1 時間前に転倒し顔面 を強打したという。 1 の動揺度は 1 度で軽度の打診痛を認める。初診時の口腔内 写真(別冊No. 4A、B)とエックス線画像(別冊No. 4C)を別に示す。 適切な処置はどれか。 1 つ選べ。
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118B49
脱臼歯の再植後の固定に用いられるのはどれか。すべて選べ。
117C53
4 歳の男児。前歯の変色を主訴として来院した。 1 年前に室内で転倒して前歯部 を打撲し、上顎右側乳中切歯は完全脱落したが、そのままにしていたという。 2 歳 ころから親指を口に入れる癖があるという。A の動揺度は 1 度である。初診時の 口腔内写真(別冊No. 20A)とエックス線画像(別冊No. 20B)を別に示す。 保護者への説明で適切なのはどれか。 3 つ選べ。
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117D48
8 歳の男児。歯の破折を主訴として来院した。30 分前に転倒し顔面を強打した という。上顎両側中切歯の動揺は認められず、打診痛はあるが自発痛はない。初診 時の口腔内写真(別冊No. 13A)とエックス線画像(別冊No. 13B)を別に示す。 処置の組合せで適切なのはどれか。 1 つ選べ。 1 1
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115A85
外傷を受けた小児の口腔内写真(別冊No. 31A) 、脱落した歯の写真(別冊No. 31 B) 及び処置後の口腔内写真(別冊No. 31C) を別に示す。 今後生じる可能性が高いのはどれか。1つ選べ。
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115C53
17 歳の男子。転倒による上顎前歯の歯冠破折を主訴として来院した。受傷後直 ちに受診したという。上顎右側中切歯には自発痛があるが、上顎左側中切歯には自発痛はなく、共に歯髄電 気診で生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 17A) とエックス線画像 (別冊No. 17B) を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇 側* 2 2 2 2 2 2 歯種 上顎右側中切歯・上顎左側中切歯 口蓋側* 2 2 2 2 2 2 動揺度** 0 0 * :プロービング深さ(mm) ** :Miller の判定基準 上顎右側中切歯(選択肢の左欄)と上顎左側中切歯(選択肢の右欄)に行う処置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
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114A57
33 歳の女性。上顎右側中切歯の違和感を主訴として来院した。20 年前、転倒し た際に脱臼して再植を受けたが、最近まで自覚症状はなかったという。初診時の歯 科用コーンビーム CT(別冊No. 22 )を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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114B80
55 歳の女性。上顎両側中切歯の咬合痛を主訴として来院した。昨夜転倒し、同 部を強打したという。打診痛は軽度で、動揺は生理的範囲であった。プロービング 深さは全周4mm 以下で、歯髄電気診に生活反応を示さなかった。初診時の口腔内 写真(別冊No. 29A) とエックス線画像(別冊No. 29B) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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114D61
4歳の男児。下顎乳前歯部の自発痛と咬合痛を主訴として来院した。昨晩に転倒 し、机に同部を強打して自発痛と咬合痛が生じてきたという。初診時の口腔内写真 (別冊No. 19A) とエックス線画像(別冊No. 19B) を別に示す。 下顎両側乳中切歯・乳側切歯に対して行うべき処置はどれか。1つ選べ。
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108B12
21 歳の男性。前歯部の見た目が悪いことを主訴として来院した。 1 か月前交通 事故で上顎右側中切歯と側切歯を受傷したという。 2 1 は歯髄電気診に正常に反 応する。初診時の口腔内写真(別冊 No. 12)を別に示す。 2 1 に対する適切な処置はどれか。 2 つ選べ。
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108D33
4 歳の女児。歯の変色が気になり来院した。 2 週前に転倒し顔面を強打したとい う。上顎左側乳中切歯に自発痛はなく、動揺度は生理的範囲内である。初診時の口 腔内写真(別冊 No. 33A)とエックス線写真(別冊 No. 33B)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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105B32
32 歳の女性。上顎左側中切歯根尖部の腫れを主訴として来院した。7年前、同 部に陶材焼付鋳造冠のブリッジ治療を受けた。2か月前、転倒して顔面を強打して から同部に違和感が残り、腫れを自覚するようになったという。初診時の口腔内写 真(別冊No. 32A)とエックス線写真(別冊No. 32B)とを別に示す。 患者への説明で正しいのはどれか。1つ選べ。
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104B42
10歳の男児。前歯が咬み合わないことを主訴として来院した。8歳時に下顎の前歯を強打したという。下顎右側中切歯は隣在歯に比べ高い打診音を呈する。保隙装置装着時の口腔内写真(別冊No. 41A)とエックス線写真(別冊No. 41B)とを別に示す。下顎右側中切歯で疑われるのはどれか。2つ選べ。
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104D32
32歳の女性。上顎前歯部の違和感を主訴として来院した。3か月前に転倒して上顎両側中切歯を脱臼し、整復固定されたという。上顎両側中切歯とも動揺はなく歯髄電気診に反応しない。上顎右側中切歯の軽度の打診痛と上顎左側中切歯の打診時の金属音を認める。初診時のエックス線写真(別冊No. 32A)と暫間固定用ワイヤー除去後の口腔内写真(別冊No. 32B)とを別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。
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102B88
脱落した幼若永久歯の再植で歯槽窩の掻爬を行わない理由はどれか。1つ選べ。
102C11
46歳の男性。上顎右側中切歯の変色を主訴として来院した。5年前に顔面を強打し脱落した歯の再植を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No. 10B)とを別に示す。 みられるのはどれか。1つ選べ。
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101B48
12歳の男児。上顎左側中切歯の破折を主訴として来院した。前日に強打したという。冷水痛と鋭い接触とがあるが自発痛はない。2度の動揺があるが露髄はない。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
100C34
11歳の男児。上顎左側中切歯の歯冠破折を主訴として来院した。昨日スケートボードで遊戯中、転倒し前歯部を強打したという。1に自発痛はないが、破折面に点状露髄を認め、触診で擦過痛を訴える。初診時の口腔内写真(別冊No. 33A、B) とエックス線写真(別冊No.33C)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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100C35
2歳の男児。上顎左側乳中切菌の疼痛を主訴として来院した。2日前に転倒しA を強打したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A)とエックス線写真(別冊No. 34B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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99B36
歯の再植で重要なのはどれか。
99B70
57歳の女性。上顎右側中切歯の変色を主訴として来院した。1か月前に転倒して前歯を打撲し、時々自発痛があるという。電気診では反応閾値が上昇しており、動揺度は1度である。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。まず行う処置はどれか。
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98B65
21歳の女性。上顎右側中切歯の打撲を主訴として来院した。昨日、上顎右側中切歯が友人の頭にぶつかったという。自発痛はなく、軽度の打診痛がある。動揺度は1度で電気診に反応しない。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。
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97B68
19歳の女性。上顎左側中切歯の破折を主訴として来院した。2日前、自転車で転倒したという。上顎左側中切歯に自発痛はなく、動揺度1度で、電気診に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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96B73
13歳の男子。上顎左側中切歯の破折を主訴として来院した。2日前に転倒し、打撲したという。破折面に露髄は観察されず、冷水痛はあるが、自発痛はない。動揺度は1度で、打診痛はなく、電気診に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.33)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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96B75
26歳の女性。上顎左側中切歯および側切歯の接触痛を主訴として来院した。4日前に転倒、強打し、応急処置を受けたという。自発痛があり、上顎左側中切歯および側切歯(原問題歯式図参照)の歯冠は著しく動揺し、それに伴って激しい疼痛を生じる。初診時のエックス線写真(別冊No.35)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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95B63
13歳の男子。上顎右側中切歯の咬合痛を主訴として来院した。2日前に上顎右側中切歯(原問題歯式図参照)を打撲したという。自発痛および歯肉の腫脹や圧痛はない。上顎右側中切歯は電気診に反応し、動揺度が2度で打診痛が認められる。初診時のエックス線写真(別冊No.24)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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