56歳の男性。下顎右側第二大臼歯部歯肉の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。下顎右側第二大臼歯(原問題歯式図参照)には2か月前から違和感があり、咬合痛が著しいという。歯周ポケットの深さは、頬側近心6mm、中央10mm、遠心5mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線写真(別冊No.26B)とを別に示す。 歯周基本治療後に行うべき処置はどれか。2つ選べ。

- a感染根管治療
- bフラップ手術
- c根尖掻爬法
- dルートセパレーション
- eヘミセクション
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正答: b・d
b フラップ手術、d ルートセパレーション