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96B66

第96回 歯科医師国家試験 B問題 第66問

56歳の男性。下顎右側第二大臼歯部歯肉の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。下顎右側第二大臼歯(原問題歯式図参照)には2か月前から違和感があり、咬合痛が著しいという。歯周ポケットの深さは、頬側近心6mm、中央10mm、遠心5mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線写真(別冊No.26B)とを別に示す。 歯周基本治療後に行うべき処置はどれか。2つ選べ。

96B66 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a感染根管治療
  2. bフラップ手術
  3. c根尖掻爬法
  4. dルートセパレーション
  5. eヘミセクション
正答を見る

正答: b・d

b フラップ手術、d ルートセパレーション

解説の要点AI生成・査読中

フラップ+根分離。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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