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歯周疾患
歯周-歯内病変
歯周-歯内病変(18問)
出題基準 歯周疾患 › 歯周疾患の病因と病態 に分類された問題。新しい回から並べています。
118B84
64 歳の女性。下顎左側第二小臼歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。 2 週前に 腫れに気付いていたが、痛みがないためそのままにしていたという。初診時の口腔 内写真(別冊No. 29A)とエックス線画像(別冊No. 29B)を別に示す。 診断に必要なのはどれか。 3 つ選べ。
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118C76
61 歳の女性。上顎右側犬歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。 1 か月前から自 覚していたがそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A)と エックス線画像(別冊No. 32B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇 側* 3 2 3 3 ⑧ 3 3 3 3 歯 種 5 3 2 口蓋側* 3 3 3 3 3 3 3 3 3 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 原因として考えられるのはどれか。 2 つ選べ。
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117A44
48 歳の女性。下顎右側大臼歯部の咀嚼時の違和感を主訴として来院した。半年 前に修復処置を受けたという。自発痛はないが、 6 頰側歯肉に圧痛が認められる。 初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)とエックス線画像(別冊No. 16B)を別に示す。 治療方針を決めるにあたり必要な検査はどれか。 3 つ選べ。
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117C28
38 歳の女性。下顎左側第一小臼歯の咬合痛と違和感を主訴として来院した。10 か月前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後の再評価の 結果、FGF-2 製剤を応用した歯周組織再生療法を行うこととした。初診時の口腔 内写真(別冊No. 7A)とエックス線画像(別冊No. 7B)を別に示す。初診時の歯周組 織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 3 3 ④ ④ 4 ⑨ ⑤ ③ ④ 歯 種 3 4 5 頰 側* 3 3 ③ ④ ④ ⑩ ⑤ ④ ④ 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 歯周組織再生療法に先立って行う処置はどれか。 1 つ選べ。
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117C65
67 歳の男性。下顎右側第一大臼歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。 3 日前に 激しい痛みを認めたが、昨日から軽減してきたという。軽度の打診痛があるが自発 痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)とエックス線画像(別冊No. 25B)を 別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 3 3 3 2 5 ⑨ ③ 3 3 歯 種 7 6 5 頰 側* 2 3 2 3 ④ ⑧ 3 3 ③ 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 6 に行うのはどれか。 2 つ選べ。
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116A28
71 歳の男性。上顎左側第一大臼歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。自発痛は ないが、軽度の咬合痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 5A)とエック ス線画像(別冊No. 5B)を別に示す。 診断に必要なのはどれか。 3 つ選べ。
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116C82
42 歳の女性。下顎右側第一大臼歯の修復物の脱離を主訴として来院した。昨 日、脱離したという。痛みや歯肉腫脹はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 35 A)とエックス線画像(別冊No. 35B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に 示す。 舌 側* ⑧ ⑥ ⑥ ⑥ ⑥ ⑪ ④ ③ ④ 歯 種 7 6 5 頰 側* ④ ⑤ 4 ④ ④ ④ ④ 3 3 根分岐部病変** ― 2 度 ― 動揺度*** 1 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印 :プロービング時の出血 ** :Lindhe と Nyman の分類(−は根分岐部病変がないことを示す) *** :Miller の判定基準 口腔清掃指導後、 6 にまず行う処置はどれか。 1 つ選べ。
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116D35
歯肉の違和感を訴え来院した患者の口腔内写真(別冊No. 6A)、エックス線画像 (別冊No. 6B)及びある薬液を用いた反応後の口腔内写真(別冊No. 6C)を別に示 す。 まず行うのはどれか。 2 つ選べ。
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114D89
60 歳の女性。上顎右側臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。自発痛はないが 歯肉を押すと違和感があるという。65 に打診痛を認める。初診時の口腔内写真 (別冊No. 31A) とエックス線画像(別冊No. 31B) を別に示す。歯周組織検査結果の 一部を表に示す。 頰 側* 4 4 4 4 0 4 歯 種 6 5 口蓋側* 4 4 4 4 0 4 動揺度** 1 2 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 治療方針の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。 6 5
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107B22
45 歳の男性。下顎右側臼歯部の違和感と出血とを主訴として来院した。 6 は打 診痛があり、歯髄電気診に反応しなかった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 22A)と エックス線写真(別冊 No. 22B)とを別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を 表に示す。 舌 側* 4 5 9 歯 種 6 頰 側* 5 ⑧ ⑪ 動揺度 1 根分岐部病変** 3 度 * :歯周ポケット深さ(mm) ** :Lindhe の分類 〇印 :プロービング時の出血 歯周外科治療に先立って行うべき処置はどれか。すべて選べ。
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106C53
歯内-歯周疾患の鑑別診断に重要なのはどれか。2つ選べ。
103B4
43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。1に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心 5mm、口蓋側遠心 5mm、その他の部位は 3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No. 4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No. 4B)とを別に示す。 まず行うのはどれか。1つ選べ。
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101D18
42歳の女性。下顎右側第一大臼歯付近の瘻孔を主訴として来院した。1か月前に気付いたという。軽度の咬合痛がある。ガッタパーチャポイント挿入時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線写真(別冊No.18B)とを別に示す。瘻孔の原因の鑑別に必要なのはどれか。2つ選べ。
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101D40
48歳の男性。下顎前歯部唇側歯肉の腫脹を主訴として来院した。3日前から自覚したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 40A、B)とエックス線写真(別冊 No. 40C)とを別に示す。 Tの診断に必要なのはどれか。2つ選べ。
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98B68
48歳の男性。上顎右側中切歯部の違和感を主訴として来院した。5年前に補綴物を装着し、3か月前から疲労時に症状が現れるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.31A)とエックス線写真(別冊No.31B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇側プロービングデプス:8、4、9mm 歯種:上顎右側中切歯 口蓋側プロービングデプス:7、3、8mm 動揺度:2 打診痛:+ 診断名はどれか。2つ選べ。
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97B55
63歳の男性。下顎左側第二大臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。下顎左側第二大臼歯は3年前に治療を受けたという。2週前に歯肉の異常に気付いたが、自発痛はなく、動揺度1度である。歯周ポケットの深さは、頬側近心3mm、中央5mm、遠心7mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線写真(別冊No.15B)とを別に示す。 腫脹の原因と考えられるのはどれか。
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97B65
54歳の女性。上顎左側第一小臼歯の疼痛を主訴として来院した。上顎左側第一小臼歯は10年前に治療を受けたが、1週前から咬合痛があるという。歯周ポケットの深さは頬側近心2mm、中央8mm、遠心3mmで、口蓋側は3mm以内である。打診痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線写真(別冊No.25B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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96B66
56歳の男性。下顎右側第二大臼歯部歯肉の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。下顎右側第二大臼歯(原問題歯式図参照)には2か月前から違和感があり、咬合痛が著しいという。歯周ポケットの深さは、頬側近心6mm、中央10mm、遠心5mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線写真(別冊No.26B)とを別に示す。 歯周基本治療後に行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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