26歳の女性。上顎左側中切歯および側切歯の接触痛を主訴として来院した。4日前に転倒、強打し、応急処置を受けたという。自発痛があり、上顎左側中切歯および側切歯(原問題歯式図参照)の歯冠は著しく動揺し、それに伴って激しい疼痛を生じる。初診時のエックス線写真(別冊No.35)を別に示す。 適切な処置はどれか。

- a直接覆髄法
- b生活断髄法
- c抜髄法
- dアペキシフィケーション
- e抜歯
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正答: c
c 抜髄法
第96回 歯科医師国家試験 B問題 第75問
26歳の女性。上顎左側中切歯および側切歯の接触痛を主訴として来院した。4日前に転倒、強打し、応急処置を受けたという。自発痛があり、上顎左側中切歯および側切歯(原問題歯式図参照)の歯冠は著しく動揺し、それに伴って激しい疼痛を生じる。初診時のエックス線写真(別冊No.35)を別に示す。 適切な処置はどれか。

正答: c
c 抜髄法
本問の持続する激痛から不可逆的な歯髄障害を想定し、選択肢では抜髄法を選ぶ。
注記(出題時点と現行制度の差など): 出題当時の公式採点と、現在の条件に応じた判断を区別してください。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。