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96C71

第96回 歯科医師国家試験 C問題 第71問

9歳の男児。上下顎切歯が咬合時に接触しないことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.30A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 この時期の処置で考えられるのはどれか。2つ選べ。

96C71 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
96C71 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aマルチブラケット装置による歯の排列
  2. bヘッドギアによる上顎骨前方成長の抑制
  3. cタングクリブによる舌突出の防止
  4. dオトガイ帽装置による下顎骨垂直成長の抑制
  5. e舌側弧線装置による上顎切歯の唇側移動
正答を見る

正答: c・d

c タングクリブによる舌突出の防止、d オトガイ帽装置による下顎骨垂直成長の抑制

解説の要点AI生成・査読中

画像の開咬・舌突出対策と、試験当時の垂直的顎整形装置を分けて選ぶ。

注記(出題時点と現行制度の差など): オトガイ帽装置の効果は試験当時の整理と現行エビデンスの確実性に差がある

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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