9歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位と切端咬合位との口腔内写真(別冊No.34A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 治療方針で適切な組合せはどれか。2つ選べ。


- a外科的矯正治療――下顎骨の後退
- b上顎前方牽引装置――上顎前方成長の促進
- c機能的矯正装置――前歯部被蓋の改善
- dオトガイ帽装置――下顎前方成長の抑制
- eマルチブラケット装置――下顎切歯の舌側移動
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正答: c・d
c 機能的矯正装置――前歯部被蓋の改善、d オトガイ帽装置――下顎前方成長の抑制