9歳の男児。前歯部の咬合状態を気にして来院した。セファロ分析の結果、SNA角、SNB角に異常はなく、下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角は正常範囲内にあった。治療前後の口腔内写真(別冊No.28A、B)を別に示す。使用した矯正装置はどれか。

- aリップバンパー
- b舌側弧線装置
- cアクチバトール
- dマルチブラケット装置
- eオトガイ帽装置
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正答: b
b 舌側弧線装置
第97回 歯科医師国家試験 C問題 第68問
9歳の男児。前歯部の咬合状態を気にして来院した。セファロ分析の結果、SNA角、SNB角に異常はなく、下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角は正常範囲内にあった。治療前後の口腔内写真(別冊No.28A、B)を別に示す。使用した矯正装置はどれか。

正答: b
b 舌側弧線装置
骨格正常の限局性前歯反対咬合は、舌側弧線装置の補助弾線で改善できる。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。