13歳の男子。口元の突出感を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.22A、B)と口腔内写真(別冊No.22C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 治療方針で適切なのはどれか。


- a非抜歯で上下顎歯列を遠心移動する。
- b上下顎両側第一小臼歯抜歯後、加強固定を用いる。
- c上下顎両側第一小臼歯抜歯後、単純固定を用いる。
- d上顎両側第一小臼歯・下顎両側第二小臼歯抜歯後、顎間固定を用いる。
- e上顎両側第一小臼歯・下顎両側第二小臼歯抜歯後、相反固定を用いる。
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正答: b
b 上下顎両側第一小臼歯抜歯後、加強固定を用いる。