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不正咬合の治療
口腔習癖とその対応
口腔習癖とその対応(23問)
出題基準 不正咬合の治療 › 不正咬合の予防 に分類された問題。新しい回から並べています。
116C31
前歯部被蓋関係の模式図を示す。 下唇の吸唇癖により生じるのはどれか。 1 つ選べ。
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113B56
咬爪癖が最もみられる時期はどれか。1つ選べ。
113D72
口腔習癖と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。
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110C67
成長期の開咬に対する筋機能療法の目標はどれか。2つ選べ。
108A77
装置装着前後の模型の写真(別冊 No. 12A)と装置の写真(別冊 No. 12B)を別に示 す。 この装置によって改善が期待されるのはどれか。 1 つ選べ。
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108B36
5 歳の男児。咬み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の習癖中の写真 (別冊 No. 36A)と左手の写真(別冊 No. 36B)を別に示す。 正常値より大きい値を示すと考えられるのはどれか。 2 つ選べ。
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108D45
8 歳の男児。口唇の乾燥を主訴として来院した。 1 年前から気付いていたが、日 常生活に支障がないため放置していたという。安静時の顔貌写真(別冊 No. 45)を別 に示す。 誘因と考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
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107D36
70 歳の男性。上顎前歯の歯間離開と口唇の乾燥とを主訴として来院した。鼻閉と 歯ぎしりは認めない。慢性歯周炎と診断し、口腔清掃指導、早期接触の除去、スケ ーリング・ルートプレーニングを行った。初診時の口腔内写真(別冊 No. 36A)とエ ックス線写真(別冊 No. 36B)とを別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表 に示す。 頰 側* 3 2 ⑤ ⑤ ④ ④ 4 4 4 3 2 3 歯 種 2 1 1 2 口蓋側* 4 2 ④ ⑤ ⑦ ⑤ ⑥ ⑧ ⑤ ④ ③ ③ 動揺度 1 2 2 1 * :歯周ポケット深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 続いて行うのはどれか。 2 つ選べ。
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106C38
習慣性口呼吸でみられるのはどれか。すべて選べ。
106C112
矯正装置の写真(別冊No. 16)を別に示す。 適応症はどれか。1つ選べ。
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106D12
7歳の男児。歯並びが気になることを主訴として来院した。5歳まで吸指癖が続 いていたが、その後消失したという。骨格性の異常を認めない。初診時の口腔内写 真(別冊No. 12)を別に示す。 適切な装置はどれか。1つ選べ。
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104D14
9歳の男児。前歯で食物が咬み切れないことを主訴として来院した。3年前から咽頭扁桃肥大で治療を受けており、現在、鼻症状はないという。口腔内写真(別冊 No. 14)を別に示す。 行うべき対応はどれか。2つ選べ。
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103A68
筋機能療法の目的はどれか。すべて選べ。
102A97
異常嚥下癖で強い緊張がみられるのはどれか。2つ選べ。
101A67
母指吸引癖で下顎の機能的側方偏位が誘発される機序はどれか。
101D28
7歳の男児。前歯が出ていることを主訴として来院した。鼻咽腔疾患はないという。初診時に口腔清掃指導を行った。口腔内写真(別冊No. 28A、B)を別に示す。 セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角ー上顎突出度-一フランクフルト下顎下縁平面ーート下顎角亠 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNP角ー SNA角上 SNB角・ ANB角上下顎中切鹵鹵軸傾斜角→ FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角→」 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角-1 FMIA 次に行うのはどれか。
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99B26
4歳の男児。嚙み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の側貌写真(別冊 No. 8A)と口腔内写真(別冊No.8B)とを別に示す。 まず行う対応はどれか。
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98C61
13歳の男子。口元の突出感を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.22A、B)と口腔内写真(別冊No.22C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 治療方針で適切なのはどれか。
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98C62
10歳の男児。前歯で噛めないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.23A、B)と口腔内写真(別冊No.23C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
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98C63
7歳の女児。受け口を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.24A、B)と口腔内写真(別冊No.24C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な治療方針はどれか。
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98D35
歳の女性。オトガイ部の突出感を主訴として来院した。術前矯正治療後の所見ではオーバージェット -15mm、オーバーバイトー2mmで、顎関節症状は認めなかった。手術前の口腔内写真(別冊No. 4A)とエックス線写真(別冊No. 4B)とを別に示す。セファロ分析の結果の一部を表に示す。 SNA 角 : 76.0(標準値 80.8) SNB 角 : 83.0(標準値 77.9) ANB 角 : -7.0(標準値 2.9) FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 : 109.0(標準値 112.3) 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 90.5(標準値 93.4) 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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96B9
母指吸引癖が関係するのはどれか。 (1) 下顎近心位 (2) 上顎前突 (3) 上顎歯列弓の狭窄 (4) 下顎前歯の唇側傾斜 (5) 過蓋咬合
95B15
正しいのはどれか。