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小児の歯・口腔・顎の外傷
乳歯
乳歯(29問)
出題基準 小児の歯・口腔・顎の外傷 › 歯の外傷の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B53
6歳の男児。転倒によって下顎前歯部を受傷したため来院した。下顎前歯部に動揺は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)とエックス線画像(別冊 No. 16B)を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。
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119C41
7歳児における上顎乳中切歯外傷の受傷様式と対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
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118A57
乳歯外傷の特徴はどれか。 2 つ選べ。
118C80
3 歳の女児。歯がぐらぐらすることを主訴として来院した。 1 時間前に転倒し顔 面を強打したという。上顎右側乳中切歯の動揺度は 2 度であった。初診時の口腔内 写真(別冊No. 34A)とエックス線画像(別冊No. 34B)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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117B22
3 歳児の上顎乳中切歯への外傷で抜歯が選択されるのはどれか。 2 つ選べ。
114A44
乳歯外傷の特徴はどれか。1つ選べ。
114D67
4歳児の口腔内の診察で評価できるのはどれか。3つ選べ。
113C48
3歳児の乳前歯の外傷で固定を行うのはどれか。2つ選べ。
113C76
3歳の女児。歯の変色を主訴として来院した。1か月前に顔面を強打し徐々に上 顎右側乳中切歯の色が変わってきたという。A の動揺は生理的範囲であり打診痛 はない。歯髄電気診に生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 28A) と エックス線画像(別冊No. 28B) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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113D60
8歳の女児。上顎乳前歯部の外傷を主訴として来院した。昨夜転倒し強打したと いう。AA の動揺度は3度で接触痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A) とエックス線画像(別冊No. 15B) を別に示す。 AA に対して行うべき処置はどれか。1つ選べ。
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112C67
4歳の男児。上顎前歯部の外傷を主訴として来院した。1時間前に室内で転倒 し、机に上顎乳前歯部を強打したという。エックス線検査で歯根破折は認めなかっ た。A を整復固定することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 15 )を別に示す。 治療過程を図に示す。 ① 或 ② 或 ワイヤーの屈曲 或 ③ 或 コンポジットレジンの添加 ①〜③に入る組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 ① ② ③
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112C73
1歳6か月の男児。上顎乳前歯部の外傷を主訴として来院した。昨日、転倒し、 上顎左側乳中切歯を受傷したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A) とエック ス線画像(別冊No. 21B) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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111A84
5歳の男児。上顎前歯の動揺を主訴として来院した。1時間前にコンクリートの 床で歯を強打したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 29A) とエックス線画像 (別冊No. 29B) を別に示す。 上顎両側乳中切歯に認められる病的変化はどれか。1つ選べ。
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110B48
2歳 10 か月の男児。下顎乳前歯部の歯肉の異常を主訴として来院した。2か月 前に転倒して下顎左側乳側切歯が挺出したため、近医で整復固定処置を受けたとい う。腫脹部に波動を触れる。自発痛はないが咬合痛がある。初診時の口腔内写真 (別冊No. 44A)とエックス線写真(別冊No. 44B)を別に示す。 消炎後に行う処置はどれか。1つ選べ。
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110D11
5歳の女児。上顎右側乳中切歯の外傷を主訴として来院した。昨日、転倒し、A を打撲したが、自発痛が軽度であったため、そのままにしていたという。A の動 揺度は2度で打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 11A)とエックス線写 真(別冊No. 11B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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109A125
4歳の男児。上顎右側中切歯を完全脱臼したという。受診まで1時間かかると学 校から電話があり、脱落歯を保存し受診することを指示した。 浸漬液として適切なのはどれか。2つ選べ。
107C98
乳歯外傷における変化で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
106B44
5歳の男児。上顎右側乳中切歯の著しい動揺を主訴として来院した。5回の前歯部外傷の既往があるという。動揺度は、上顎右側乳中切歯が3度、上顎左側乳中切歯が1度である。初診時の口腔内写真(別冊No. 44A)とエックス線写真(別冊No. 44B)とを別に示す。上顎右側乳中切歯への適切な対応はどれか。1つ選べ。
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106D23
2歳4か月の女児。外傷を主訴として母親と来院した。昨日、公園で転倒し顔面 を強打したが、出血はなく疼痛を訴えなかったという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 23A)とエックス線写真(別冊No. 23B)とを別に示す。 上顎左側乳中切歯への適切な対応はどれか。1つ選べ。
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105D6
0歳の男児。上顎前歯部の外傷を主訴として来院した。2日前に転倒したとい う。11 、B に軽度の動揺を認める。受傷前は、1 の切縁は 1 の切縁と同じ高 さだったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 6A)とエックス線写真(別冊No. 6 B)とを別に示す。 1 への適切な対応はどれか。1つ選べ。
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104B46
4歳6か月の男児。上顎前歯部の打撲を主訴として来院した。1時間前に転倒したという。口腔以外に異常を認めない。口腔内写真(別冊No. 45)を別に示す。行うべき検査はどれか。すべて選べ。
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103B14
5歳の男児。遊戯中に衝突し上顎前歯部を強打したため来院した。上顎左側乳中切歯と上顎右側乳側切歯とに動揺を認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A)とエックス線写真(別冊No. 13B)とを別に示す。行うべき処置はどれか。すべて選べ。
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103C87
乳歯外傷の特徴はどれか。1つ選べ。
102D44
2歳6か月の男児。転倒による上顎右側乳中切歯の外傷を主訴として来院した。 来院までに1日経過している。初診時のエックス線写真(別冊No. 39)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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98B19
5歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。3か月前に転倒し、上顎前歯部を強打したという。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)とエックス線写真(別冊No.2B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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97B8
乳歯の外傷で正しいのはどれか。
96B4
乳歯の外傷で正しいのはどれか。 (1) 破折が多い。 (2) 女児に多い。 (3) 4〜5歳児に多い。 (4) 転倒によるものが多い。 (5) 上顎切歯部に多い。
95B8
乳歯が外傷を受けた直後の診査項目で有用でないのはどれか。
95B20
2歳3か月の女児。外傷を主訴として来院した。前日、外出先で転倒し、顔面を強打したという。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線写真(別冊No.5B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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