2歳4か月の女児。外傷を主訴として母親と来院した。昨日、公園で転倒し顔面 を強打したが、出血はなく疼痛を訴えなかったという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 23A)とエックス線写真(別冊No. 23B)とを別に示す。 上顎左側乳中切歯への適切な対応はどれか。1つ選べ。

- a経過観察
- b形態修正
- c生活歯髄切断
- d整復固定
- e再 植
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正答: a または d複数正解
a 経過観察
d 整復固定
第106回 歯科医師国家試験 D問題 第23問
2歳4か月の女児。外傷を主訴として母親と来院した。昨日、公園で転倒し顔面 を強打したが、出血はなく疼痛を訴えなかったという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 23A)とエックス線写真(別冊No. 23B)とを別に示す。 上顎左側乳中切歯への適切な対応はどれか。1つ選べ。

正答: a または d複数正解
a 経過観察
d 整復固定
公式のA・D単独受理と、現在は経過観察が中心であることを分けます。
注記(出題時点と現行制度の差など): 公式採点がAまたはDの複数受理である。 / 現行の外傷対応は陥入方向・後継歯胚・咬合干渉等で変わるため、過去採点と分離した。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。