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歯の硬組織疾患
窩洞形成法
窩洞形成法(37問)
出題基準 歯の硬組織疾患 › 歯の硬組織疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A87
窩洞形態に対する C ファクターの模式図(別冊No. 31)を別に示す。C 値が 2.0 であるのはどれか。1つ選べ。
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119B49
35歳の男性。下顎右側第一大臼歯の一過性冷水痛を主訴として来院した。2週前から自覚しているという。歯髄電気診には正常に反応する。光硬化型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 13 A)、処置開始時(別冊No. 13B)及び齲窩開拡後(別冊No. 13C)の写真を別に示す。考慮すべきなのはどれか。1つ選べ。
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119C34
35歳の男性。下顎右側第一大臼歯のメタルインレー脱離による審美不良を主訴として来院した。痛みがないためそのままにしていたという。打診痛はなく、歯髄電気診で生活反応を示した。診察の結果、セラミックインレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)とエックス線画像(別冊No. 8B)を別に示す。窩洞形成を行うにあたって考慮すべき事項はどれか。2つ選べ。
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119D66
22歳の男性。下顎右側第一大臼歯の舌感不良を主訴として来院した。検査の結果、フロアブルレジンを用いて修復を行うこととした。ラバーダム防湿後の口腔内写真(別冊No. 19)を別に示す。窩洞形態で留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
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119D75
歯科用合金を用いた間接法修復物の模式図を示す。負荷される外力に対して、矢印で示す形態の効果で正しいのはどれか。1つ選べ。
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118A24
コンポジットレジン修復を行うこととした。窩洞形成前後の口腔内写真(別冊 No. 5)を別に示す。 窩洞形成で配慮した事項はどれか。 1 つ選べ。
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118A81
10 歳の女児。上顎左側第一大臼歯の摂食時の違和感を主訴として来院した。 1 か月前から自覚していたが、痛みがないためそのままにしていたという。誘発痛は なく歯髄電気診に生活反応を示した。検査の結果、従来型グラスアイオノマーセメ ント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 28A)とエックス線画像 (別冊No. 28B)を別に示す。 窩洞形態で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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117B67
66 歳の男性。下顎左側第一大臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。 2 日前 に食事中に脱離したという。歯髄電気診で生活反応を示した。診察の結果、メタル インレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)とエックス線 画像(別冊No. 25B)を別に示す。 窩洞形成で付与すべきなのはどれか。 2 つ選べ。
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116B36
2 級メタルインレーの基本的保持形態はどれか。 2 つ選べ。
116B58
メタルインレーの 2 級窩洞の模式図を示す。 アの窩洞形態がイと比較して優れているのはどれか。 2 つ選べ。
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116D84
窩洞形態による修復物保持の模式図を示す。 黒い矢印が示す形態の脱出力に対する効果で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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115B58
47 歳の女性。上顎左側小臼歯部の口腔清掃時の違和感を主訴として来院した。 検査の結果、4 にメタルインレー修復を行うこととした。患者は金属修復に同意 しているが、目立たないようにと希望している。初診時の口腔内写真(別冊No. 25 A) とエックス線画像(別冊No. 25B) を別に示す。 窩洞形成で正しいのはどれか。1つ選べ。
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114C40
45 歳の女性。下顎右側側切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。診断を した結果、遠心隣接面の不適合修復物を除去し、コンポジットレジン修復を行うこと とした。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A) 、エックス線画像(別冊No. 9B) 、窩洞形 成中の写真(別冊No. 9C) 及び修復後の窩縁形態の模式図(別冊No. 9D) を別に示す。 唇側に付与する窩縁形態で適切なのはどれか。2つ選べ。
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113A83
2級メタルインレー修復の窩洞形成で正しいのはどれか。3つ選べ。
113A87
上顎前歯唇側面に形成したコンポジットレジン修復窩洞にベベルを付与する目的 はどれか。3つ選べ。
113B88
40 歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。2か月 前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、齲ıと診断し、光 硬化型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 36A) 、エックス線画像(別冊No. 36B) 、1 の口蓋側面から便宜拡大し た口腔内写真(別冊No. 36C) 及び切削器具の写真(別冊No. 36D) を別に示す。 窩洞形成に用いるのはどれか。2つ選べ。
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113C56
従来型グラスアイオノマーセメント修復窩洞の写真(別冊No. 16 )を別に示す。 窩洞の形態と操作の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
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112C40
メタルインレー窩洞と比べたセラミックインレー窩洞の特徴はどれか。2つ選 べ。
112C69
68 歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。3か月 前から自覚していたがそのままにしていたという。近心隣接面に齲蝕を認めたた め、コンポジットレジン修復を行うこととした。口腔内写真(別冊No. 17A) と切削 器具の写真(別冊No. 17B) を別に示す。 点線で示す範囲の歯質を切削する操作と器具の組合せで正しいのはどれか。1つ 選べ。
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110D43
5歳の男児。下顎乳臼歯部の違和感を主訴として来院した。下顎右側第一乳臼歯 と第二乳臼歯に動揺と打診痛は認められない。検査の結果、コンポジットレジン修 復を行うこととした。初診時のエックス線写真(別冊No. 42A)と術前の口腔内写真 (別冊No. 42B)を別に示す。 窩洞形成で正しいのはどれか。1つ選べ。
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109A85
歯間分離で牽引の原理を利用するのはどれか。1つ選べ。
107D27
26 歳の女性。下顎左側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。遠心隣接面部 に冷風による一過性の疼痛がある。歯髄電気診に反応を示す。初診時の口腔内写真 (別冊 No. 27A)とエックス線写真(別冊 No. 27B)とを別に示す。コンポジットレジ ン修復を行うこととした。窩洞形成後と修復後の口腔内写真(別冊 No. 27C)を別に 示す。 窩洞の特徴で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
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105C65
高齢者の窩洞形成時に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。
104A38
セラミックインレーのクレビスを小さくする方法はどれか。1つ選べ。
104A118
回転切削器具と比較してEr:YAGレーザーによる歯質切削の特徴はどれか。2つ選べ。
102A33
乳歯のインレー修復で保持溝を付与する理由はどれか。2つ選べ。
102A117
隣接面歯肉縁下の窩洞形成で歯肉損傷を防ぐために用いるのはどれか。2つ 選べ。
101A102
インレーの咬合面部洞外形の設定に用いるのはどれか。
101C39
40歳の女性。上顎右側第二小臼歯のメタルインレー脱離を主訴として来院した。一過性の冷水が認められるが、電気診は正常である。メタルインレーで再修復することとした。初診時のエックス線写真(別冊No. 37A)と感染歯質除去途中の口腔内写真(別冊No.37B)とを別に示す。 続いて行うのはどれか。
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100A109
各種切削用バー、ポイントの写真(別冊No. 4)を別に示す。 根面齲蝕の窩洞形成に使用するのはどれか。
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100C4
60歳の女性。下顎右側第二小臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。5年前に処置を受け症状なく経過していたが、1週前に脱離したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 4A)と脱離インレー体を洞に戻した際の口腔内写真(別冊No.4B) とを別に示す。 インレー脱離の原因となった窩洞の不備はどれか。2つ選べ。
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98D28
23歳の女性。無麻酔下の窩洞形成で疼痛と不快感とを訴え、顔面が蒼白になった。 まず行う対応はどれか。
97A80
縁斜面付与で誤っているのはどれか。
97B28
咬合面小窩裂溝部齲窩の開拡に用いられるのはどれか。 (1) CO₂レーザー (2) ホワイトポイント (3) Er:YAGレーザー (4) ダイヤモンドポイント (5) カーボランダムポイント
96A82
窩洞形成時の術者の位置でよく用いられるのはどれか。
96B34
正しい組合せはどれか。
96B41
齲蝕検知液で正しいのはどれか。 (1) 10秒間染色し、水洗後に判定する。 (2) 齲蝕象牙質第二層の透明層は赤染する。 (3) エナメル質齲蝕の診断に有効である。 (4) 不染部でも黒褐色の着色層は除去する。 (5) 淡いピンク色に染色した層は除去しない。