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歯周疾患
咬合性外傷に対する治療
咬合性外傷に対する治療(6問)
出題基準 歯周疾患 › 歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118C83
咬頭嵌合位において臼歯部に JankelsonⅡ級の早期接触が認められた。 削合する部位はどれか。 1 つ選べ。
115C66
次の文により 65、66 の問いに答えよ。 56 歳の女性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。3か月前に気付いてい たがそのままにしていたという。前方滑走運動時に前歯部の咬合接触を認める。検 査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行うこととした。初診時の口腔内 写真(別冊No. 25A) 、エックス線画像(別冊No. 25B) 及び歯周基本治療に用いた器 具の写真(別冊No. 25C) を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 4 4 2 3 4 ⑥ 4 3 3 2 3 3 歯 種 2 1 1 2 頰 側* 3 3 2 3 4 ⑥ ④ 3 3 2 3 3 動揺度** 1 2 1 0 * :プロービング深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 続いて咬合調整を行うこととした。 根拠はどれか。3つ選べ。
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112B61
二次性咬合性外傷を伴う正常被蓋の歯に対して咬合調整を行うこととした。 側方運動時作業側における削合部位はどれか。2つ選べ。
101D31
60歳の女性。上顎右側小臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。触診法で側方運動時に同部に動揺を認めたため、咬合接触状態の診査をすることとした。赤色の咬合紙を咬ませた状態で左右に顎運動させた後に、青色の咬合紙を用い咬頭嵌合位でタッピングさせた。触診時の口腔内写真(別冊No.31A)と印記された上顎右側小臼歯部咬合面の口腔内写真(別冊No.31B)とを別に示す。適切な咬合調整部位はどれか。2つ選べ。
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96B32
天然歯の咬合調整の基本はどれか。 (1) 咬頭嵌合位で多数歯に同時接触させる。 (2) 側方力の発生を抑える。 (3) 咬頭嵌合位で咬頭を削合する。 (4) 面接触となるように削合する。 (5) 前方運動では下顎前歯切縁を削合する。
95B70
56歳の女性。下顎左側第二小臼歯の動揺を主訴として来院した。動揺度は2度で、舌側中央の歯周ポケットの深さは4mmである。咬頭嵌合位での咬合接触状態を示す写真(別冊No.31A)とエックス線写真(別冊No.31B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。 (1) 球面形成 (2) 固定 (3) フラップ手術 (4) 広い咬合接触面の形成 (5) Jankelson III級の咬合調整
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