56歳の女性。下顎左側第二小臼歯の動揺を主訴として来院した。動揺度は2度で、舌側中央の歯周ポケットの深さは4mmである。咬頭嵌合位での咬合接触状態を示す写真(別冊No.31A)とエックス線写真(別冊No.31B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。 (1) 球面形成 (2) 固定 (3) フラップ手術 (4) 広い咬合接触面の形成 (5) Jankelson III級の咬合調整

- a(1)、(2)
- b(1)、(5)
- c(2)、(3)
- d(3)、(4)
- e(4)、(5)
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正答: b
b (1)、(5)