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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
外科療法
外科療法(18問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 腫瘍・腫瘍類似疾患に対する診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119D60
安全域を設けて切除するのはどれか。2つ選べ。
119D64
顎口腔領域で微小血管吻合が必要なのはどれか。2つ選べ。
116C69
75 歳の女性。上顎左側第一大臼歯の動揺を主訴として来院した。 1 か月前から 徐々に動揺してきたという。頸部に腫大したリンパ節は触れない。初診時の口腔内 写真(別冊No. 26A)、エックス線画像(別冊No. 26B)、CT(別冊No. 26C)及び生 検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 26D)を別に示す。 適切な治療はどれか。 1 つ選べ
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115C37
43 歳の男性。右側舌縁部の疼痛を主訴として来院した。1か月前から気になっ ていたがそのままにしていたという。右側舌縁に 13 庵 13 mm 大の病変を認め、頸 部リンパ節に異常は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A) 、MRI(別冊 No. 9B) 、舌の口腔内超音波画像(別冊No. 9C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像 (別冊No. 9D) を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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111A82
75 歳の女性。左側口底の腫瘤を主訴として来院した。5か月前に気付いたが、 疼痛がないためそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 27A) 、 CT(別冊No. 27B) 、MRI T2 強調像(別冊No. 27C) 及び生検時の H-E 染色病理組 織像(別冊No. 27D) を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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111B77
86 歳の女性。かかりつけ歯科医で舌の腫瘤を指摘され来院した。右側舌縁部に 硬結を伴う腫脹を認める。頸部に腫大したリンパ節は触れない。初診時の口腔内写 真(別冊No. 18A) 、造影 CT(別冊No. 18B) 、FDG-PET/CT(別冊No. 18C) 、 MRI 脂肪抑制造影 T1 強調像(別冊No. 18D) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別 冊No. 18E を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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111B87
67 歳の男性。下顎前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付き、 徐々に大きくなってきたという。オトガイ部の感覚に異常はなく、顎下リンパ節と オトガイ下リンパ節の腫脹もない。初診時の口腔内写真(別冊No. 27A) 、エックス 線画像(別冊No. 27B) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 27C) を別に示 す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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110B47
57 歳の男性。上顎左側歯肉の腫瘤を主訴として来院した。3か月前に気付いた が、痛みがないためそのままにしていたところ、徐々に大きくなってきたという。 鼻漏や頸部リンパ節の腫脹はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 43A)、エックス 線写真(別冊No. 43B)、CT(別冊No. 43C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別 冊No. 43D)を別に示す。 行うべき処置はどれか。1つ選べ。
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110C107
舌癌に対する根治的治療で単独で行われることが多いのはどれか。2つ選べ。
109D19
77 歳の女性。右側口底の腫瘤を主訴として来院した。2か月前に気付いたが、 疼痛がないためそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)、 CT(別冊No. 19B)、MRI T2 強調像(別冊No. 19C)及び生検時の H-E 染色病理組 織像(別冊No. 19D)を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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109D45
77 歳の男性。左側の下顎歯肉の腫脹を主訴として来院した。1か月前から食事 の際に接触痛があり、出血がみられることがあるという。特記すべき既往歴はな い。頸部リンパ節の腫脹や開口障害はないが左側下唇の知覚鈍麻を認め、腫脹部の 頰側には圧痛があり、わずかに硬結を触れる。初診時の口腔内写真(別冊No. 45 A)、エックス線写真(別冊No. 45B)、CT(別冊No. 45C)及び生検時の H-E 染色 病理組織像(別冊No. 45D)を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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106A37
口底部の疼痛を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No. 5A)と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 5B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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106B12
62 歳の男性。口蓋の違和感を主訴として来院した。2年前から気付いていたが、 痛みがないため放置していたという。初診時の口8内写真(別冊No. 12A)、MRI (別冊No. 12B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 12C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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106B30
64 歳の女性。舌の白色病変を主訴として来院した。1週前に近医で指摘された という。初診時の舌の写真(別冊No. 30A)と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 30B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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105B15
63 歳の女性。左側舌縁部の腫瘤を主訴として来院した。6か月前に左側舌縁部 の白斑に気付いたが放置していた。1か月前から同部の腫瘤に気付いたという。初 診時、所属リンパ節に異常を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)と生検 時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 15B)とを別に示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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104A67
正しい組合せはどれか。1つ選べ。
101B76
微小血管吻合術が必要なのはどれか。
96D53
62歳の女性。口蓋部の腫瘤を主訴として来院した。2年前から気付いていたが、腫瘤は徐々に大きくなり、時々出血するようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、CT写真(別冊No.26B)および生検時の病理組織像(別冊No.26C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。
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