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106B30

第106回 歯科医師国家試験 B問題 第30問

64 歳の女性。舌の白色病変を主訴として来院した。1週前に近医で指摘された という。初診時の舌の写真(別冊No. 30A)と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 30B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

106B30 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a放射線治療
  2. b舌部分切除術
  3. c舌半側切除術
  4. d5-FU 軟膏塗布
  5. e副腎皮質ステロイド軟膏塗布
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正答: b

b 舌部分切除術

解説の要点AI生成・査読中

舌側縁の限局病変と上皮構築の乱れを確認し、病期・安全域は断定せず、第106回公式採点の舌部分切除術を選ぶ。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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