63 歳の女性。左側舌縁部の腫瘤を主訴として来院した。6か月前に左側舌縁部 の白斑に気付いたが放置していた。1か月前から同部の腫瘤に気付いたという。初 診時、所属リンパ節に異常を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)と生検 時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 15B)とを別に示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。

- a組織内照射
- b舌部分切除術
- c抗真菌薬の投与
- dレーザーによる蒸散
- e副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
正答と解説の要点を見る
正答: a・b
a 組織内照射、b 舌部分切除術
解説の要点AI生成・査読中
舌扁平上皮癌の局所治療を病期・部位から選ぶ
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。