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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
口腔カンジダ症〈鵞口瘡〉
口腔カンジダ症〈鵞口瘡〉(21問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 口腔粘膜疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A55
口腔カンジダ症のリスク因子はどれか。3つ選べ。
119B46
75歳の男性。上顎粘膜の灼熱感を主訴として来院した。上顎には 7年前に製作した義歯が装着されていた。診察の結果、義歯の適合や咬合に異常は認められず、病原体検査では Candida albicans が検出された。初診時の口腔内写真(別冊 No. 12)を別に示す。対応で正しいのはどれか。3つ選べ。
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119D81
69歳の男性。舌の疼痛を主訴として来院した。3週前から舌全体にひりひりとした痛みが生じているという。5年前から関節リウマチで治療を受けている。初診時の下顔面の写真(別冊No. 27A)と舌の写真(別冊No. 27B)を別に示す。診療録の一部と検査の結果を表に示す。診療録の一部 【全身所見】 体温:36.7℃、倦怠感あり、食欲不振あり 【口腔外所見】 顔貌:左右対称、顔色:良好、顎下リンパ節:腫脹なし 【口腔内所見】 舌:圧痛なし、硬結なし口腔清掃状態:やや不良全顎的に歯肉軽度腫脹、嚥下障害なし、開口障害なし 【服用薬】(お薬手帳より) ・プレドニゾロン・メトトレキサート検査結果白血球数 :7,850/μL 白血球分画桿状核好中球 :12% 分葉核好中球 :51% 好酸球 : 2% 好塩基球 : 1% 単球 : 6% リンパ球 :28% 赤血球数 :410 万/μL ヘモグロビン :14.7 g/dL ヘマトクリット :43.0% 血小板数 :15 万/μL ガム試験 :16 mL(基準値 10 mL <) CRP :0.21 mg/dL 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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118C36
副腎皮質ステロイド薬の長期服用患者の舌の病理組織像(別冊No. 8)を別に示す。 染色法はどれか。 1 つ選べ。
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117A47
24 歳の女性。頰粘膜の異常を主訴として来院した。 6 か月前から気付いていた が、疼痛がないためそのままにしていたところ、最近になり自覚するようになった という。 1 年前から気管支喘息のため副腎皮質ステロイド吸入薬を使用している。 初診時の口腔内写真(別冊No. 17A)、H-E 染色病理組織像(別冊No. 17B)及び Grocott 染色病理組織像(別冊No. 17C)を別に示す。 治療に用いるのはどれか。 1 つ選べ。
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117B59
79 歳の女性。舌の違和感を主訴として来院した。尿路感染のため内科にて 1 週 間抗菌薬投与を受けた後、症状が出現したという。肝硬変、骨粗鬆症の既往があ り、ビスホスホネート製剤を服用している。初診時の口腔内写真(別冊No. 19)を別 に示す。 この病変の誘因と考えられるのはどれか。 2 つ選べ。
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117C46
85 歳の男性。口蓋粘膜の疼痛を主訴として来院した。 8 年前から上顎全部床義 歯を使用しているという。来院時の口腔内写真(別冊No. 15A)、義歯の写真(別冊 No. 15B)及び適合試験後の義歯の写真(別冊No. 15C)を別に示す。 まず行うべき対応はどれか。 2 つ選べ。
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115D80
80 歳の女性。口腔内の痛みを主訴として来院した。上下顎全部床義歯は3年前 に装着し問題なく使用していたが、最近、上顎顎堤粘膜が痛くなってきたという。 全身状態としては栄養失調を認め、やせ型である。義歯の適合に問題は認められな かった。初診時の口腔内写真(別冊No. 29A) と粘膜発赤部の塗抹標本の染色像(別 冊No. 29B を別に示す。 適切な対応はどれか。3つ選べ。
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113A84
82 歳の女性。摂食時の疼痛を主訴として訪問歯科診療の依頼があった。脳梗塞 の既往があり、ワルファリンカリウムを服用している。口腔清掃に介助が必要であ る。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A) と使用中の義歯の写真(別冊No. 34B) を別 に示す。 家族への義歯の清掃指導とともに投与すべき薬物はどれか。1つ選べ。
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113B36
Papanicolaou 染色の細胞像(別冊No. 4 )を別に示す。矢印で示すものは Grocott 染色に陽性を呈する。 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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111C57
長期服用で口腔カンジダ症の誘因となるのはどれか。2つ選べ。
110B27
80 歳の男性。入れ歯を口に入れられなくなったことを主訴として来院した。上 下顎全部床義歯は 10 年前に製作し、問題なく使用していたが、最近口角部に疼痛 を自覚していたという。副腎皮質ステロイド軟膏を処方したが、逆に悪化し、疼痛 のため口が開けにくく、入れ歯を入れることが困難になったため再来院した。再来 院時の開口時の写真(別冊No. 24)を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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109A123
55 歳の男性。舌背後方の接触痛を主訴として来院した。口腔内写真(別冊No. 21)を別に示す。 この病変の原因の1つとして考えられるのはどれか。1つ選べ。
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108A48
70 歳の男性。口腔内の灼熱感を主訴として来院した。 2 か月前から口蓋粘膜の 違和感を自覚しているという。 3 年前に作製した上顎義歯を現在も装着している。 初診時の口腔内写真(別冊 No. 6)を別に示す。 考えられる疾患はどれか。 1 つ選べ。
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108D19
78 歳の女性。口の中の疼痛を主訴として来院した。 2 か月前から口の中がピリピ リするという。 1 年前から寝たきりで介護施設に入所している。初診時の口腔内写 真(別冊 No. 19A)と口腔粘膜からの剥離物の PAS 染色塗抹標本像(別冊 No. 19B) を別に示す。 有効な薬物はどれか。 1 つ選べ。
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107C49
萎縮性カンジダ症について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
106C47
70 歳の女性。口角の痛みを主訴として来院した。食事中に痛みが増悪するとい う。初診時の口8内写真(別冊No. 5A)と細胞診の染色像(別冊No. 5B)とを別に示 す。 有効な薬剤はどれか。1つ選べ。
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99D40
62歳の女性。舌の疼痛を主訴として来院した。SLEにて3か月前から副腎皮質 ステロイド薬を内服中であるという。擦過すると病変の一部を除去できる。初診時 の口腔内写真(別冊No. 9A)と生検時の病理組織像(別冊No. 9B)とを別に示す。 治療に有効なのはどれか。
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97D24
73歳の女性。1週前から抗菌薬の投与を受け、口腔内に剝離可能な白苔が出現するようになった。口腔病変に有用な治療薬はどれか。
97D55
77歳の男性。口腔の疼痛を主訴として来院した。5年前から口腔全体がしみるようになり、軽快と増悪とを繰り返してきたという。6年前から糖尿病の治療を受けている。初診時の口腔内写真(別冊No.28A、B)を別に示す。 適切な薬物はどれか。2つ選べ。
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95D47
77歳の男性。口腔の白斑を主訴として来院した。1週前から舌にヒリヒリした感じとともに白斑が生じ、次第に口腔全体に広がったという。初診時の口腔内写真 (別冊No. 23A、B)を別に示す。 有効な薬剤はどれか。 2つ選べ。
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