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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
白板症
白板症(17問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 口腔粘膜疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B38
75歳の男性。口蓋の腫瘤が気になることを主訴として来院した。同部に骨様硬の膨隆を認め、粘膜は一部白色を呈していた。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A)、CT(別冊No. 9B)及び生検の H-E 染色病理組織像(別冊No. 9C)を別に示す。口蓋粘膜と上顎骨に対する対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
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116B60
78 歳の男性。右側舌縁部の疼痛を主訴として来院した。 6 か月前に自覚し、か かりつけ歯科医で副腎皮質ステロイド軟膏の処方を受けているが、再発を繰り返し ているという。50 年間毎日 20 本以上喫煙しており、飲酒歴はない。初診時の舌縁 の写真(別冊No. 21)を別に示す。 適切な対応はどれか。 3 つ選べ。
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115D33
62 歳の男性。舌の異常を主訴として来院した。1週前に歯科治療時に指摘され、 精査を勧められたという。自覚症状はなく、圧痛は認めないが周囲に比べやや硬 い。初診時の口腔内写真(別冊No. 5A) と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 5 B) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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114C73
舌白板症患者への対応で適切なのはどれか。2つ選べ。
110A128
舌白板症切除手術に際して生体染色検査を行った。検査前後の口腔内写真(別冊 No. 20)を別に示す。病変部の細胞は ① が減少しているため不染色領域とし て描出される。 ①に入るのはどれか。1つ選べ。
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109B45
72 歳の男性。歯科医院で右側舌縁部の白斑を指摘され、紹介により来院した。 2年前に気付いたが疼痛はなく、性状も大きさも変化はないという。初診時の口腔 内写真(別冊No. 45A)と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 45B)を別に示す。 考えられる対応はどれか。2つ選べ。
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105C97
上皮性異形成における病理組織学的所見はどれか。2つ選べ。
104B5
42歳の男性。右側舌縁部の白斑を主訴として来院した。2年前から白色病変を生じ、2か月前から疼痛を自覚しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.5 A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.5B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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103B34
58歳の男性。右側舌縁の違和感を主訴として来院した。1か月前に気付き、市販の副腎皮質ステロイド軟膏を使用したが、症状は改善しなかったという。切除術を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A)と処置時の写真(別冊 No. 32B)とを別に示す。 この処置の目的はどれか。1つ選べ。
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103C116
前癌病変はどれか。2つ選べ。
102C22
62歳の女性。右側舌縁部の異常を主訴として来院した。約3週前に同部の白斑に気付いたが、無痛性で擦過しても除去できないという。所属リンパ節を触知しない。初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。 推定される病理組織学的所見はどれか。2つ選べ。
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101A37
口腔前癌病変はどれか。
99D19
白板症で正しいのはどれか。 (1) 擦過によって病変の一部が除去される。 (2) 紅板症よりも癌化の頻度が高い。 (3) 舌縁のものは癌化の頻度が高い。 (4) 上皮層の角化亢進がみられる。 (5) リンパ球の帯状浸潤がみられる。
99D45
64歳の女性。左側舌縁部の異常を主訴として来院した。3週前に気付いたが、 痛みがないので放置していたという。病変部は弾性軟である。初診時の舌縁部の写 真(別冊No. 14A)と生検時の病理組織像(別冊No.14B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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98D32
62歳の男性。左側頬粘膜部の異常を主訴として来院した。3か月前に気付いたが、無痛であったという。顎下リンパ節は触れない。初診時の口腔内写真(別冊No.1A)と生検時の病理組織像(別冊No.1B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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96D51
79歳の女性。下顎歯肉の白斑を主訴として来院した。半年前から気付いていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A)と生検時の病理組織像(別冊No. 24B) とを別に示す。 診断名はどれか。
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95D54
62歳の男性。右側舌縁部の白斑を主訴として来院した。3か月前に気付いたが、疼痛はなかったという。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)と生検時の病理組織像(別冊No.30B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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