64歳の女性。左側舌縁部の異常を主訴として来院した。3週前に気付いたが、 痛みがないので放置していたという。病変部は弾性軟である。初診時の舌縁部の写 真(別冊No. 14A)と生検時の病理組織像(別冊No.14B)とを別に示す。 診断名はどれか。

- a白板症
- b乳頭腫
- c扁平苔癬
- dα口腔カンジダ症
- e扁平上皮癌
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正答: a
a 白板症
第99回 歯科医師国家試験 D問題 第45問
64歳の女性。左側舌縁部の異常を主訴として来院した。3週前に気付いたが、 痛みがないので放置していたという。病変部は弾性軟である。初診時の舌縁部の写 真(別冊No. 14A)と生検時の病理組織像(別冊No.14B)とを別に示す。 診断名はどれか。

正答: a
a 白板症
白色板状病変と角化性上皮を結び、浸潤癌の所見を分ける。
注記(出題時点と現行制度の差など): 白板症は除外診断で、画像単独では確定できない。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。